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高橋先生の自己紹介:

鳥取県立中央病院神経内科 後期研修医。 私は2011年に鳥取大学医学部を卒業し、その後島根県立中央病院にて2年の初期研修を経て、鳥取大学医学部附属病院の神経内科に入局しました。当院には2014年6月より着任しました。 当院の神経内科では脳卒中の診療にあたることが多いですが、神経感染症、自己免疫疾患、変性疾患など他の神経疾患も幅広く診療しています。また高齢者が多い環境であり、一人の患者さんが多くの疾患を抱えておられる事が多いため、一つの疾患に対してアプローチをするのではなく、一人の患者さんの全体をみてケアを行う事が求められます。神経疾患を中心として他の分野の多彩な疾患について考える機会が多く、患者さんひとりひとりの人となりを踏まえて診療にあたる事になります。とても大変な事ではありますが、私はこれが神経内科の醍醐味のひとつだと思っており、当院で日々多くの勉強をさせていただいております。 今後も研鑽を積み、山陰の地域でより多くの貢献ができるよう努力して参ります。