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鳥取大学卒。島根県立中央病院,鳥取大学で初期研修。鳥取大学神経内科で神経内科研修を経て2012年4月より後期研修医として赴任。

福間先生の体験談:

私は2013年4月より当院で勤務させて頂き、週2回の外来、救急当番などを担当しました。当院は鳥取県東部の急性期医療の役割を担う病院の一つです。脳梗塞超急性期のt-PA治療を積極的に行っており、脳卒中、てんかん、髄膜炎、ギランバレー症候群などの急性期疾患はもちろん、パーキンソン病やALSなどの変性疾患、認知症、頭痛症、重症筋無力症、脱髄疾患など幅広く症例を経験できます.また、当院は日本リハビリテーション医学会の研修施設でもあり、神経疾患の患者さんをリハビリの視点からも診療する訓練を受けることができます。
当科は中安部長の掲げる「患者の声を聞く医療、患者さんに学ぶ医療」を目指しております。神経の不調に困り、その原因が明らかでない患者さんは少なくありません。そのような患者さんの声に答えるために、細やかな診察、文献的検索、カンファレンスなどから糸口をみつけていくという、臨床医学のおもしろさ、神経学の奥深さを感じながら診療させて頂いています。
また、当院は他科の医師、リハビリセラピストなど他職種との横のつながりも良好であり、総力戦で患者さんとその家族をサポートする医療を実践する頼もしく温かな環境と思います。
若い医師の意欲に応える深い懐があり,神経内科学の後期研修として十分に研鑽を積むことのできる環境と思われます。当院での後期研修をお薦めいたします。