福祉用具・住宅改修

福祉用具の回収・修理や注意喚起について

 消費者庁から、回収・修理や注意の呼び掛けが行われている高齢者・介護用品について、注意喚起がありました。
 詳細は次の資料をご覧ください。

平成26年9月10日公表の注意喚起文(PDF:1,047KB)

【関連する情報】
●福祉用具に関する製品事故の公表について
 日本福祉用具・生活支援用具協会(JASPA)
 http://www.jaspa.gr.jp/accident/index.html
●介護ベッドの安全対策について
 医療・介護ベッド安全普及協議会
 http://www.bed-anzen.org/index.html

福祉用具専門相談員指定講習について

福祉用具専門相談員指定講習とは

 この講習を受講することで、福祉用具専門相談員の資格を得ることができます。
 福祉用具貸与、特定福祉用具販売など福祉用具に関する事業所は、「福祉用具専門相談員」の配置を義務付けられています。福祉用具専門相談員は、福祉用具に関する専門知識に基づく助言を行います。

福祉用具専門相談員指定講習を実施したい事業者の方へ

 「福祉用具専門相談員指定講習」を実施するには、県知事の指定が必要です。
 指定に関する手続き・書類等につきましては、以下の要綱及び様式をご確認ください。

福祉用具専門相談員指定講習事業者指定要綱(PDF:129KB)
関連様式(一太郎:85KB)

福祉用具専門相談員指定講習事業者指定要綱の改正について(平成27年4月1日~)

 「介護保険法施行規則第22条の33第2号の厚生労働大臣が定める講習の内容の一部を改正する件」(平成26年厚生労働省告示第250号)の公布及び「福祉用具専門相談員について」(平成18年3月31日老振発第0331011号)の一部改正があり、平成27年4月1日から適用されることとなりました。
 これにあわせて、本県の「福祉用具専門相談員指定講習事業者指定要綱」を一部改正し、平成27年4月1日から適用します。

●(改正後)福祉用具専門相談員指定講習事業者指定要綱(PDF:204KB)
●(改正後)関連様式(WORD:55KB)
新旧対照表(PDF:2,901KB)


介護ロボットについて

  介護従事者の負担軽減の観点から、介護現場においてロボット技術の活用が強く期待されています。
 現在、ロボット介護機器の開発及び導入支援につきましては、日本再興戦略に基づき経済産業省と厚生労働省において「ロボット技術の介護利用における重点分野」を特定し、その分野の製品開発等が積極的に進められています。

(参考)「ロボット技術の介護利用における重点分野」http://www.meti.go.jp/press/2013/02/20140203003/20140203003.html

(トピック)

◎「ロボット介護機器」展示説明会の開催について(平成26年6月4日掲載)

 「介護ロボット推進プロジェクト」の一環として、「ロボット介護機器」展示説明会が、別紙「開催要綱」のとおり、全国4会場で開催されます。 是非この機会に最先端のロボット介護機器に触れていただき、プロジェクトへの理解を深め、介護ロボットの活用をご検討ください。 
開催要綱(PDF:286KB)

 

◎「ロボット介護推進プロジェクトの実施について」(介護保険最新情報VOL.370)

https://www.pref.tottori.lg.jp/101580.htm

福祉用具関係団体リンク集

  

最後に本ページの担当課    鳥取県福祉保健部ささえあい福祉局長寿社会課
    住所  〒680-8570
             鳥取県鳥取市東町1丁目220
    電話  0857-26-71740857-26-7176    
    ファクシミリ  0857-26-8127
    E-mail  choujyushakai@pref.tottori.lg.jp