高齢者虐待防止

 介護保険制度の定着に伴い、高齢者の尊厳を支えるケアの充実と要介護状態を改善する質の高いケアが求められています。高齢者福祉施設等では、身体拘束廃止(ゼロ)を目指し取り組んでいますが、施設間の格差が課題となっています。

 県では、介護保険施設の指定基準に規定されている「身体拘束廃止」に向けた取り組みについて意見交換会や助言をとおして、実践指導を実施しています。

 また、家庭において、高齢者が家族から身体的虐待や介護放棄などを受けるケースが顕在化し、大きな社会問題となっているため、高齢者虐待の予防や早期発見、早期対応のための取り組みを行っています。

  

高齢者虐待防止啓発パンフレット

高齢者虐待防止啓発パンフレットを作成しました。ぜひご活用ください。
○パンフレット(PDF、1,624KB)

高齢者虐待の対策・連携関係

相談窓口

 虐待を受けているかたや、家庭内・施設内での虐待に気づいたかたは、市町村もしくは最寄りの地域包括支援センターへ連絡してください。虐待を止めることは、虐待を受けている本人だけでなく、虐待をしている養護者のためにも必要なことです。

   鳥取県内の地域包括支援センターの連絡先はこちら

成年後見支援センター

 高齢者や障がい者の権利擁護に取り組む成年後見支援センターが、東・中・西部の3カ所に設置されました。財産管理や生活上のサービスを取り交わす判断能力が不十分な人を保護するための相談や支援を行っています。
     各成年後見支援センターの連絡先はこちら 

お問い合わせ

長寿社会課 いきいき長寿推進担当
電話 0857-26-7177
ファクシミリ 0857-26-8127
  

最後に本ページの担当課    鳥取県福祉保健部ささえあい福祉局長寿社会課
    住所  〒680-8570
             鳥取県鳥取市東町1丁目220
    電話  0857-26-71740857-26-7176    
    ファクシミリ  0857-26-8127
    E-mail  choujyushakai@pref.tottori.lg.jp