拉致問題の解決を願う県民一人ひとりの声が政府そして国際世論を後押しし、早期全面解決を実現する大きな力となることから、本県では講演会の開催や写真パネル展などを通じて県民の理解の促進啓発に努めています。

 なお、「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」第三条において、地方公共団体の責務として、国と連携を図りつつ、拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民世論の啓発を図ることとされています。

  

啓発活動一覧

  • 啓発資料

    県民の皆さんの拉致問題への関心が高まるよう、啓発資料を作成しています。

  • 「国民のつどい」の開催

    県民世論をもって拉致問題の早期全面解決の促進が図られるよう、拉致被害者の御家族等による講演会を開催しています。

  • 人権学習会の開催

    学校・地域等と協力して、拉致被害者及び御家族への支援の必要性についての人権学習を実施しています。

  • パネル展示

    県内市町村等と連携し、県内各地で啓発写真パネル展を開催しています。

  • ブルーリボン運動

    ブルーリボン運動は、「 誰もが北朝鮮による拉致 被害者の生存と救出を信じる意思表示 」として、青いリボンを着けようという運動です。

  • 北朝鮮人権侵害問題啓発週間

    毎年12月10日から16日までの1週間は、国民の間に広く拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害についての関心と認識を深めるための「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です。

  • 映画「めぐみ‐引き裂かれた家族の30年」上映会