人権相談

 鳥取県では、平成21年4月から「人権尊重の社会づくり相談ネットワーク」に取り組み、人権に関することでお悩みの方の相談窓口を設置し、問題解決のための支援を行っています。

 相談窓口を東部、中部、西部に設置しています。

◎下記の窓口以外にも、様々な人権問題に関する相談をお受けします。
 どうぞお気軽にご相談ください。


☆部落差別・同和問題相談窓口

 部落差別の解消の推進に関する法律が施行されました。(平成28年12月16日施行)

 同和問題・部落差別に関する相談に応じます。

☆障がい者差別解消相談支援センター
 鳥取県民みんなで進める障がい者が暮らしやすい社会づくり条例(あいサポート条例)〔平成29年9月1日施行〕第13条に定める窓口です。
  *平成28年4月1日、障害者差別解消法が施行されました。
  *障がいを理由とする差別の解消を図るため、相談支援を行います。
  *「不当な差別的取扱い」を受けたり、
   「合理的配慮の提供」がなされなかった場合の相談に応じます。

  

相談方法

相談員がお電話で相談をお伺いします

電話相談

 お電話で相談員が対応します。

面接相談

 面接相談もお受けします。
 事前予約が必要です。
 まずはお電話でご連絡ください。

  • 相談はすべて無料です。
  • 秘密は厳守します。
  • お気軽にご相談ください。
  

相談窓口

 各窓口では、相談員がお話しをお伺いします。

対面・電話でのご相談

相談窓口 電話番号(相談専用ダイヤル)
中部総合事務所地域振興局 0858-23-3270 
西部総合事務所地域振興局 0859-31-9649
県庁人権局(県庁本庁舎5階) 0857-26-7677

E-mailでのご相談

  E-mailでの相談の場合、相談を受けてからお答えするまで多少日数を要する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  jinkensoudan@pref.tottori.lg.jp  

◆こどもいじめ人権相談窓口については、こちらをご覧ください

受付時間

 月曜日から金曜日までの午前9時から午後5時まで(祝日、年末年始は除く)

業務内容

どうぞお気軽にご相談ください
  • 相談者のお話を十分にお聞きし、県の関係機関と連携して解決方法を一緒に考えます。
  • 制度などの情報を提供し、解決に当たる専門機関を御紹介します。(相談者が同意されれば、その専門機関に対し相談員から相談内容を説明します。)
  • 県の組織での解決が困難な場合には、専門相談員(弁護士・医師等)に相談しながら、解決のための助言を行います。

人権に関する相談(例)

  • 同和地区出身であるなど、能力や適性以外の理由で就職の際に不採用とされた。または、会社から解雇された。
  • 障がいがあること、外国人であることや疾病などを理由に公共交通機関やホテル、施設、施設の利用を拒否されるなど、差別的な取扱いを受けた。
  • 家族や知人が勝手に認知症の親のお金を使っている。
  • 子どもがいじめを受けているようだ。


人権相談窓口の相談件数〔平成28年度〕(PDF:98KB)