フィブリノゲン製剤等相談窓口

 フィブリノゲン製剤及び血液凝固因子製剤は、人の血液の成分を原料とした医薬品の一種で、大量出血時の止血等の目的で使用されていた製剤です。
 以前は製造工程でC型肝炎ウイルスを不活性化するための技術が現在と比べて十分ではなかったため、その当時のフィブリノゲン製剤及び血液凝固因子製剤を投与された方々は、肝炎ウイルスに感染している可能性が一般の方より高いと考えられます。
 そのため厚生労働省では、フィブリノゲン製剤等の納入先とされている医療機関を公表し、これらの医療機関の協力を得て、同製剤を投与された可能性のある方々に対し肝炎ウイルス検査の呼びかけを行うこととしています。

 これらの製剤が使用されたとしても、必ずしも肝炎ウイルスに感染するとは限りませんが、投与を受けた可能性のある方は一度検査を受けられることをおすすめします。


○肝炎ウィルス検査の案内

保健所で実施する肝炎ウイルス検診について

鳥取県肝炎ウイルス医療機関検診の実施について
  

県内フィブリノゲン製剤等納入先医療機関

フィブリノゲン製剤等に関する相談窓口

フィブリノゲン製剤等納入先医療機関公表に関する相談窓口

医療・保険課 薬事担当
 電話 0857-26-7226
   ファクシミリ 0857-26-8168
 
厚生労働省の相談窓口
 フリーダイヤル  0120-509-002
 受付時間  午前9時30分~午後6時(土・日・祝日を除く)

肝炎に関する健康相談窓口

 
健康政策課 がん・生活習慣病対策室
 電話 0857-26-7194        ファクシミリ 0857-26-8168
 健康政策課ホームページはこちら


「特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第IX因子製剤によるC型肝炎感染者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法」に基づく給付金の請求手続き等に関する相談窓口

独立行政法人医薬品医療機器総合機構の相談窓口
 フリーダイヤル  0120-780-400
 受付時間  午前9時~午後5時(土・日・祝日を除く) 
   独立行政法人医薬品医療機器総合機構のホームページはこちら