薬物乱用防止

薬物乱用防止に関する緊急メッセージ

県民の皆様へ

覚醒剤、大麻、危険ドラッグなどの薬物の乱用は、本人の心身を蝕み、人生を狂わす、大変恐ろしいものです。

また、本人ばかりでなく、家族や周囲の人達の苦悩や悲しみは図り知れません。

その上、依存症からの再生の道のりも大変険しく、特に、覚醒剤は、再犯率の高い薬物と言われています。

薬物の誘惑はどこに潜んでいるかわかりません。

興味本位で近づかない、関わらない、使わないという断固とした姿勢が大切です。

<補足>
 昨今有名人の薬物乱用事件が大きく報道されているところですが、平成27年11月に小学6年の男子生徒(京都府)が大麻を吸っていたというショッキングな事件がありました。また、平成28年1月に中学3年(茨城県)と高校1年の女子生徒(岐阜県)が覚醒剤の使用や所持の疑いで逮捕されるという事件が発生しており、薬物乱用の低年齢化を懸念しています。
 
 鳥取県内では平成27年度中に、覚せい剤取締法関係で21名、大麻取締法関係で12名が薬物事犯として検挙されており、薬物乱用の問題は決して都会だけの話ではありません。

  

薬物乱用とは?

 薬物乱用とは、社会のルールからはずれた方法や目的で薬物を使うことです。
 覚せい剤などの違法薬物は、たとえ一回だけの使用でも乱用になり、同時に犯罪になります。
 また、医薬品は、病気や傷の治療に使いますが、こうした目的以外に使えば乱用です。

主な乱用薬物とその俗称



  

※薬物名をクリックするとその薬物の画像が表示されます。

アクロバットリーダのダウンロード


鳥取県薬物乱用防止指導員

 鳥取県薬物乱用対策推進本部長により委嘱された、220名の鳥取県薬物乱用防止指導員の皆さんがPTA保護者会などの地域の集まりでミニ講演会やチラシの配布等を行い、地域に根ざした薬物乱用の撲滅に取り組んでいます。

平成27年度鳥取県薬物乱用防止指導員協議会長表彰

○鳥取県薬物乱用防止指導員協議会長表彰とは・・・
 鳥取県内で薬物乱用防止活動の推進に多年にわたり顕著な功績があった個人及び団体を表彰するものです。

○12月4日に表彰状授与式を開催しました。
授与式写真 
池田会長(写真左)から表彰状を授与された米子保護区保護司会長(写真右)

「ダメ。ゼッタイ。」普及運動

 「ダメ。ゼッタイ。」普及運動は、新国連薬物乱用根絶宣言(2009~2019年)の支援事業の一環として、官民一体となって国民一人一人の薬物乱用問題に対する意識を高め、併せて、国連決議による「6.26国際麻薬乱用撲滅デー」の周知を図り国の内外における薬物乱用防止に資することを目的として、厚生労働省が主催して全国一斉に実施されています。(期間:6.20~7.19)
            

薬物乱用防止啓発リーフレット

鳥取県では毎年薬物乱用防止の啓発リーフレットを作成しております。
また、平成21年度は大麻のチラシも作成しました。
PDFファイルにして掲載しますので、ご自由にダウンロードしてご活用ください。

平成26年度作成薬物乱用防止リーフレット(pdf:753kb)


大麻のチラシ(pdf:475kb)

薬物乱用に関する相談は?

以下の最寄りの事務所
東部福祉保健事務所    
電話 0857(22)5691
FAX 0857(22)5669
中部総合事務所福祉保健局 
電話 0858(23)3144
FAX   0858(23)4803
西部総合事務所福祉保健局 
電話 0859(31)9316
FAX 0859(34)1392
精神保健福祉センター     
電話 0857(21)3031
FAX 0857(21)3034
鳥取県福祉保健部医療指導課 
電話 0857(26)7203
FAX 0857(26)8168











  

最後に本ページの担当課    鳥取県福祉保健部 健康医療局 医療指導課
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