献血運動

献血運動について

人間の生命を維持するために欠くことのできない血液は、まだ人工的に造ることができません。さらに血液は生きた細胞で、長い期間にわたって保存することもできません。そのため、病気やけがで血液を必要としている方々に血液を供給するためには、献血を常に絶やさないことが必要です。
 しかし、全国的に進む少子高齢化により、献血可能年齢(16~69歳)の人口が減少傾向にあるとともに、平成17年に我が国で初めて発生した変異型クロイツフェルト・ヤコブ病など新たな疾病の発生に伴う問診や血液検査の強化などを要因として献血者の確保が困難になっており、一人でも多くの方々の献血が必要とされています。

 皆様方のより一層の献血に対する御理解と御協力を心からお願いします。

  担当 薬事担当 電話 0857-26-7203,7226

          ファクシミリ 0857-26-8168
  

献血基準


献血者の健康面の安全を確保するため、
また、輸血を受ける方の安全を守るため、
献血基準に基づき医師が問診を行い、
献血ができるかどうかを判断しています。


献血基準はこちら。
(日本赤十字社のホームページにリンクしています)

献血の種類

 全血献血   … すべての血液の成分を採血します。
(200msekkekkyul献血、400ml献血)   全血献血から得られる赤血球製剤は、出血及び赤血
       球の不足、またはその機能低下による酸素欠乏の状
       態時に使用されます。



  成分献血   … 必要な成分だけを採血し、体内で回復に時間のかか
  (血漿、血小板)       る赤血球は再び体内に戻します。成分献血は身体へ
kesshou              の負担も軽く、多くの血漿や血小板を献血していただ
              ける特長があります。
       成分献血から得られる血小板製剤は、主にガンや白
              血病など血液疾患の治療に使用され、必要とする患
              者さんが増加しています。採血後の有効期間が4日間
                                   と短いため、絶え間ない供給が求められています。
                                         

献血をするには

kennketu
次の場所で献血できます。

その他、街頭献血も行っておりますので、
詳しくは鳥取県赤十字血液センター
お問い合わせ下さい。



鳥取県赤十字血液センター

※ 毎週 月、火、水、金、日曜日
     9時 ~ 16時45分 (成分献血は16時まで)なお、木曜、土曜、祝日(水・金曜日は除く)は受付していません。    鳥取市江津370-1 電話 0857-24-8101

 

鳥取県立倉吉未来中心

※    毎月最終日曜日 9時30分 ~ 15時

    倉吉市駄経寺町212-5 電話 0858-23-5390


献血ルームひえづ(鳥取県赤十字血液センター日吉津出張所)

  ※ 毎週 火、木、土、日曜日  毎月 20日、30日 

     9時30分 ~ 13時30分 (13時30分~14時30分の1時間は休み)
    14時30分~17時(成分献血は16時まで)

    イオンモール日吉津 東館1F(東館県道入り口近く)
  西伯郡日吉津村日吉津1160-1 
  

最後に本ページの担当課    鳥取県福祉保健部 健康医療局 医療指導課
    住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    電話  0857-26-7636    ファクシミリ  0857-26-8168
    E-mail  iryoushidou@pref.tottori.lg.jp