感染症情報(週報・月報)

指定届出機関の医療機関から報告のあった患者数を集計し、週報、月報としてまとめています。

週報は、県内の前週のデータについて、速報値として毎週水曜日(原則)に掲載します。なお、これまでどおりの形式のものへは、毎週金曜日(原則)に差し替えます(平成26年1月15日)。

このページに掲載していない過去のデータのご希望や、ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

担当:鳥取県衛生環境研究所企画調整室
       (電話0858-35-5411  ファクシミリ0858-35-5413)
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週報 New!

感染症情報の週報を掲載しています。ここに掲載されているものより前の情報は、月報または年報をご覧ください。なお、平成27年第50週(H27.12.7~13)より警報発令中の感染症については、流行状況を、今までの(◎、○、△、×)表記から、★で表記することとしました。

週報ファイル

  • 平成28年第48週報(平成28年11月28日~12月4日)(PDFファイル:686KB) 
  • 平成28年第47週報(平成28年11月21日~11月27日)(PDFファイル:679KB) 
  • 平成28年第46週報(平成28年11月14日~11月20日)(PDFファイル:677KB) 
  • 平成28年第45週報(平成28年11月7日~11月13日)(PDFファイル:670KB) 
  • 平成28年第44週報(平成28年10月31日~11月6日)(PDFファイル:668KB)



    定点について

    定点とは、感染症の発生状況を知るために一定の基準に従ってこれらの情報を報告してくれる医療機関のことです。定点には、インフルエンザ定点(内科定点、小児科定点)、小児科定点、眼科定点、性感染症定点、基幹定点の5種類があり、流行状況について全体の傾向ができるだけ反映できるように、関係医師会の協力を得て、医療機関の中から、保健所管内の人口に応じた数の定点医療機関を無作為に選定しています。また、定点当たり報告数とは、一週間に一つの定点からどのくらいの報告があったかを表す数値で、この数値にて、各地での感染症の流行の状況が把握できます。

    流行の指標について

    流行の指標となる基準値は、過去5年間の週報の定点あたりの患者数をパーセンタイルで分析して作成したもので、1年ごとに更新しています。
    感染症流行指標値の設定について(PDF:67KB)

    インフルエンザウイルス検査について

    鳥取県内のインフルエンザウイルスの型や、タミフル耐性株の有無は、以下のページをご覧ください。

    インフルエンザウイルス検査情報

  • 月報