インフルエンザ情報

鳥取県のインフルエンザ発生状況 New!

インフルエンザ注意報は解除されました。

インフルエンザは、平成29年第16週(4月17日~23日)で、全域において患者報告数が注意報解除の基準となる1定点当たり10人を下回ったことから、平成29年4月26日にインフルエンザ注意報は解除されました。

なお、注意報は解除されましたが、引き続き手洗いなどの予防対策に取り組んでいただきますようお願いします。

詳しくは、県庁健康政策課のホームページをご覧ください。
インフルエンザ注意報解除について(県政一般・報道提供資料)

ここでは定点当たりの鳥取県の発生状況を、地区別、年次別(過去5年)、中国五県平均・全国平均と比較しています。なお、注意報基準は定点数10以上、警報基準は定点数30以上としています。

  • 第40週インフルエンザ3点グラフ(Excelファイル:1,490KB)

    定点とは

    感染症情報の報告に協力を頂いている医療機関のことです。感染症の種類ごとに医療機関が指定され、インフルエンザについては内科及び小児科の医療機関が対象となっています。

    定点あたり報告数とは

    東部、中部、西部の各地域ごとの各感染症報告数を定点数で割った値で、各地域ごとの感染症の流行状況の指標となるものです。

  • インフルエンザウイルス検査について

    鳥取県内のインフルエンザウイルスの型や、タミフル耐性株の有無は、以下のページをご覧ください。

    インフルエンザウイルス検査情報

    県民の方へ

    インフルエンザについて

    インフルエンザは、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身症状を特徴とするインフルエンザウイルスの感染によって起こる感染症です。子ども、ご高齢の方、免疫力の低下している方は、重症化することがあるので注意が必要です。

    インフルエンザ予防接種について

    インフルエンザワクチンは効果が現れるまでに接種後早くて2週間、一般的に3~4週間が必要です。接種を希望される方はできるだけ早く接種しましょう。
    インフルエンザの診療について(県庁健康政策課のページ)
     

    インフルエンザ相談窓口

    インフルエンザについてご不明な点があれば、下記の相談窓口にご相談ください。 
    鳥取保健所(東部福祉保健事務所)  電話:0857-22-5694
    ファクシミリ:0857-22-5669
     倉吉保健所(中部総合事務所福祉保健局) 電話:0858-23-3145
    ファクシミリ:0858-23-4803
     米子保健所(西部総合事務所福祉保健局) 電話:0859-31-9317
    ファクシミリ:0859-34-1392