衛生環境研究所では、県内の医療機関からご提供いただいたインフルエンザやインフルエンザ様疾患の検体についてPCR法でインフルエンザウイルスの検出を行っています。
■注意■2009年に流行した「新型インフルエンザ」は、2011年4月1日から「インフルエンザ(H1N1)2009」の名称となり、今後、季節性のインフルエンザとして扱います。ホームページ上ではA2009型と略しています。
最新の検査結果については、下記のとおりです。
■病原体定点抽出検査■
| 検体採取時期 |
検出数 |
型別 |
| 年 |
月日 |
東部 |
中部 |
西部 |
合計 |
A
2009
型 |
Aソ連型 |
A
香港型 |
B型 |
|
2012
|
4/18-5/8
|
0
|
3
|
3
|
6
|
0
|
0
|
0
|
6 |
なお、今シーズン(2011年9月1日~現在まで)の検査結果は、
検査数合計が169件で、A香港型が139件(82.2%)、B型が30件(17.8%)です。
検査結果の詳細情報については、下のPDFファイルをご覧ください。
今シーズンはこちら
2011/12シーズン(2011年9月1日~現在) インフルエンザウイルスPCR検出結果(PDFファイル:8KB)
昨シーズン(2010/11シーズン)はこちら
2010/11シーズン(2010年9月1日~2011年8月31日) インフルエンザウイルスPCR検出結果(PDFファイル:62KB)
2009/10シーズンはこちら
2009/10シーズン(2009年9月1日~2010年8月31日) インフルエンザウイルスPCR検出結果(PDFファイル:48KB)