病原体検出状況

  感染症発生動向調査実施要綱に基づき、県内9つの病原体定点が採取した検体を集め、分離同定を実施しています。得られた情報は感染症の流行の初端の把握や効果的、的確な予防対策に役立てています。
  なお、病原体検出は結果が得られた段階で検体採取日によって、さかのぼった集計を行うため、集計値が変わることがありますので、ご了承ください。

 

このページに掲載していない過去のデータのご希望や、ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

担当:鳥取県衛生環境研究所保健衛生室
       (電話0858-35-5415  ファクシミリ0858-35-5413)
  

鳥取県病原微生物検出情報

2014 年春季における県内のアストロウイルスの流行

2014年(平成26年)の春季に、鳥取県内でアストロウイルスの流行がありました。2010年秋~冬季、2012年春~夏季に続いての流行です。そこで、県内のアストロウイルスの流行状況を報告書にまとめました。

2014年春季における県内のアストロウイルスの流行~平成26年7月報告~(PDF)375KB

心肺停止患者からのコクサッキーウイルスB3型(CB3)の検出と県内のCB3の流行について(平成24年5月報告)

今年(平成24年)2月下旬に採取された原因不明の心肺停止例検体からコクサッキーウイルスB3型(CB3)を検出しましたので、その概要と県内でのCB3検出状況について報告書にまとめました。

心肺停止患者からのコクサッキーウイルスB3型(CB3)の検出と県内のCB3検出状況について~平成24年5月報告~(PDF)243KB

鳥取県内で流行している流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)について(平成24年4月報告)

平成22年10月から平成24年5月まで、県内で流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)が流行しました。その主な原因のムンプスウイルスについて、当研究所で検査した結果を下の報告書にまとめました。

 県内の流行性耳下腺炎の流行について~平成24年4月報告~ (PDF)150KB