県議会に対する請願・陳情・「県民の声」

【お知らせ】 県議会に請願・陳情を提出される皆様へ(令和3年3月29日から)

 鳥取県議会では、令和3年3月29日付けで請願書・陳情書の署名・押印手続の見直しを行い、記名、署名又は記名押印のいずれかを選択できるようになりました。

 これに伴い、ファクシミリ又は電子メールによる請願書・陳情書の受付を開始し、提出の際に本人確認書類の提示又は写しの提出をお願いすることになりました。

 請願書・陳情書の提出方法や記載上の注意事項、本人確認の実施その他手続に関する詳細については、このページをご覧いただくか、なおご不明な点がございましたら、県議会事務局議事・法務政策課(電話番号:0857-26-7882)(土曜・日曜・祝日を除く平日:午前8時30分~午後5時15分)までお問い合わせください。

 なお、請願書には紹介議員の記名、署名又は記名押印が必要となりますので、あらかじめ紹介議員とご相談ください。 

【お知らせ】 請願・陳情の提出期限等(令和3年9月定例会)

 令和3年9月定例会での審議を希望される請願・陳情の提出期限等は次のとおりです。

 提出期限が従前から1日繰り上げられ、 開会日の前日(土曜・日曜・祝日を除く)の正午になりましたので、ご注意ください。

提出期限(請願・陳情共通)  9月13日(月)正午【必着】

取下げ申出期限(陳情のみ) 10月8日(金)正午【必着】

  

審議の流れ(請願・陳情共通)

  1.  県議会の審議に付する請願・陳情は、所管委員会での審査を経て、本会議に諮って採否を決め、県政に反映されることとなります。
  2.  県議会の審議に付する請願・陳情の一覧は、各定例会の開会日中に県議会ウェブサイトで公表します(個別の連絡は行っていません。)。
  3.  請願・陳情の審査経過及び結果は、県議会ウェブサイトで公表する「◯年◯月定例会の請願・陳情」又は「◯年◯月定例会の議案等の議決結果」欄で確認することができます(定例会が閉会した後に、議長から提出者への通知も行います。)。
  4.  県議会の審議に付される請願・陳情の審査は、おおむね次のとおり行われます。
    1.  議長は、請願・陳情の内容に応じて付託する所管委員会を指定した上で、請願書・陳情書の要旨を収録した請願・陳情文書表を作成し、各議員へ配付します。なお、請願者・陳情者から資料等の添付があった場合は、議長及び所管委員会の委員長が取扱いを判断します。
    2.  委員会では、所管する請願・陳情の審査を行います。委員会の審査は、原則として、次の日程・次第で行われます。
    3.  (1)予備調査 開会日の翌営業日
          予備調査では、審査の参考とするため、請願・陳情事項の現状と県での取組状況について、執行部からの聞取りを行います。
          また、必要があると判断したときは、請願者・陳情者から願意の聞取りや参考人招致、現地調査等を行うため日程を追加することもあります。
       (2)審査 一般質問終結の本会議から2営業日目
          予備調査の結果を踏まえ、委員間で討論を行い、採決を行います。
    4.  委員会の審査が完了した請願・陳情は、原則として、最終日の本会議において、所管委員会の委員長が委員会での審査経過を報告し、議員間での討論を経て、採否を決定します。
    5.  請願・陳情に対する本会議での結論は、おおむね(1)採択、(2)趣旨採択、(3)不採択のいずれかとなります(過去には一部採択や一部趣旨採択を議決した例もあります。)。
  5.  請願・陳情に対しては一つの定例会で結論を得るように努めているところですが、なお研究を要する案件については判断を留保し、次の定例会で審査を継続することがあります。
  6.  採択又は趣旨採択された請願・陳情のうち、県執行部(知事、教育長、警察本部長、各行政委員会等)において措置することが適当とされたものは、執行部へ送付します。執行部における処理結果は、次の定例会において、県議会に報告されます。

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