2026年5月1日

2026年4月1日(水) New!

新年度を迎え、新たに事務局に配属となる職員の皆さんに辞令を交付しました。

当日の幼うs 

2026年5月1日

2026年4月2日(木) New!

鳥取市内で執り行われた公立鳥取環境大学の入学式に来賓として招かれました。新入生の皆さんは少し緊張した面持ちでしたが、これから始まる新たな学生生活が充実したものとなるようご期待申し上げます。

2026年5月1日

2026年4月5日(日) New!

県内屈指の桜の名所、智頭町の千代川河川敷で開催された第13回智頭河畔「桜Cafeフェスティバル」に出席しました。

2026年5月1日

2026年4月7日(火) New!

内外情勢調査会の支部懇談会に招いていただきました。講演講師は平井知事が務められ、現政権の看板政策「地域未来戦略」を踏まえた経済財政施策のほか、現下の国際情勢に伴う県内への影響とその対応方針、人口減少への危機感と若者や女性にも選ばれる地域づくりの方策、県民の安全・安心な暮らしを守る取組のほか、観光交流の拡大と県土整備、全国知事会議の本県開催に向けた意気込みなど、幅広い分野の県政課題や夢と希望のある鳥取県の将来についてお話を伺いました。

2026年5月1日

2026年4月8日(水) New!

「出前議長室」として南部町の陶山清孝町長、日吉津村の中田達彦村長をそれぞれ訪ねました。

南部町では、関係人口の創出・拡大に力点を置き、二地域居住や移住に繋げていくことを念頭に、まずは南部町の魅力への認知を高める取組について陶山町長の思いをお聞きしました。特に昨今は景観の美しい里山の中で地産地消のジェラート店やハンバーガー店などオリジナルの賑わい拠点ができ、アクティブな高齢者や女性、「どこに暮らしても仕事はできる」という若者のような、生き方や働き方の視点が変わってきていることを捉えながら、町を訪れた旅行者にまちづくりを手伝ってもらう「おてつたび」などの仕掛けが町内の催事や活力の源にもなり定住者が生まれるなど、成果を上げつつあることを伺いました。

日吉津村は、人口減少時代にありながら県内で唯一の人口増加で「自立持続可能性自治体」とも言われており、2023年には当時の岸田総理が村内の複合型子育て拠点施設を視察されたこともあるなど、充実した子育て支援策が結実して子育て世帯の移住者も多いという実態があります。また、コロナ禍以降、ワーケーションやデジタルノマドといった新たな働き方や余暇の過ごし方が拡がる中で、海浜運動公園内にトレーラーハウス型のグランピング施設を整備するなどアウトドア活動が楽しめる環境を整えられ、中田村長の移住定住・観光誘客戦略を伺うことができました。

当日の様子 当日の様子

2026年5月1日

2026年4月9日(木) New!

台湾の新竹県から楊文科県長ご一行様が来県され、日台親善議員連盟のメンバーとともにお迎えしました。もともと鳥取県と台湾とは梨穂木の輸出から交流が始まって30余年、農業、観光、スポーツ、サイクリング、青少年、文化交流など多岐にわたる深い人的往来にも広がってきました。特に新竹県の横山郷と本県の若桜町が友好交流協定を、内湾駅と若桜鉄道若桜駅が姉妹駅協定を結ぶなど地域間での強い結びつきがあり、先行き不透明な国際情勢においても未来に続く友情の絆が紡がれていくことを祈念し、歓迎の挨拶を述べました。

午後には県立鳥取歯科衛生専門学校の入学式が執り行われ、来賓として出席させていただきました。新入生の皆さんが歯科保健のスペシャリストを目指して勉学に励まれることを期待し、激励とお祝いの挨拶を述べました。

 当日の様子

2026年5月1日

2026年4月13日(月)~14日(火) New!

県内空港の「空の駅」化等をすすめる議員連盟の活動として、秋田空港、新潟空港における空港施設の誘客・利活用策や駐車場整備状況など、利便性向上の取組を中心に調査を行いました。

2026年5月1日

2026年4月15日(水) New!

都内にて、一般社団法人日本キルギス経済交流協会の設立を記念する席に招かれ、祝辞を述べさせていただきました。豊富な鉱物資源を背景に高度経済成長期を迎えている同国ですが、経済交流や異文化体験を通じた相互理解と持続的な互恵関係の構築を目指して、交流の芽がいつか大輪の花を咲かせるようご期待申し上げるとともに、交流会では昨夏(2025年8月)ご来県いただいたエルキンベック駐日大使とも親交を図りました。

2026年5月1日

2026年4月17日(金) New!

急激に進む人口減少に伴って懸念されるさまざまな地域課題について県議会として真正面から向き合うため、令和5年度に人口減少社会問題調査特別委員会が設置され、持続可能な地域社会のあり方を研究し議論を重ねてきましたが、約3年にわたる成果として、昨年12月に県に対する提言をとりまとめました。その内容について県民の皆様、県内市町村、議会、経済界などの皆様にご説明する機会として、報告会を開催しました。

当日は、中山間地域の振興策に詳しい「持続可能な地域社会総合研究所」所長の藤山浩さんの基調講演や、日南町長の中村英明さんのほか、性別役割意識や無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)による「モヤモヤ」解消を図る「みんなで話彩や(はなさいや)」チームメンバーで助産師の中野麻衣さんなどによるパネルディスカッションを行いました。会場は満席、200名を超える方々にご聴講いただきました。

人口が減ることを受け入れながら、いかに減少のペースを抑えて社会を安定的に維持していくかという「定常化」、人口が減っても持続可能な社会へと再設計していく「強靱化」、この二つの柱で鳥取県の道しるべを打ち立てていくことが提言の主旨であり、この報告会を起点に今後さらなる議論や政策提言へ展開し、県民一人一人が夢と希望をもって「自分たちのふるさと」に輝きを取り戻す一歩を踏み出せるよう、県議会としても尽力してまいります。

当日の様子 当日の様子

2026年5月1日

2026年4月21日(火) New!

定例の常任委員会が開催され、所管部局から報告事項の説明を受けました。

また、今年度ブラジル第二アリアンサ鳥取村に派遣される教員の表敬挨拶を受け、現地出発に向けて激励させていただきました。

さらに、鳥取県聴覚障害者協会の下垣彰則理事長が来訪され、完成した協会創立70周年記念誌をお持ちいただきました。全国初の手話言語条例策定から13年、さらなる共生社会の実現に向けて県議会としても努力する旨お伝えしました。

当日の様子 当日の様子

2026年5月1日

2026年4月22日(水) New!

鳥取港にて、県内の建設会社において新たに造船された起重機船と押船の披露式典に出席しました。港湾工事の効率化や災害対応などで活躍されることをご期待申し上げ、お祝いさせていただきました。

2026年5月1日

2026年4月23日(木) New!

鳥取市内にて、鳥取県商工会連合会の「生産性向上支援センター」キックオフに伴うフォーラムに出席し、来賓として祝辞を述べさせていただきました。折からの円安進行、燃油価格や原材料価格の高騰に加えて、賃上げや人手不足への対応、さらには国際情勢に伴う物資供給の懸念など、県内事業者の皆様には厳しい経営環境にあるものと拝察しますが、この新設されたセンターが地域経済を力強く牽引する支援機能のエンジンとなるようエールを送らせていただきました。鳥取県議会としても、地域の地場産業が成長戦略を描けるよう、生産性向上や価格転嫁、適正取引の推進が図られ、事業者の皆様をお支えする経済対策を通じて経営基盤強化と支援体制がさらに充実していくよう、応援してまいります。

 当日の様子

2026年5月1日

2026年4月29日(水祝) New!

都内にて、政府主催の「昭和100年記念式典」に出席しました。

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