ぼうさいこくたい2026in鳥取における県主催セッション(S-09)において、以下のとおり、セッション名称の変更を行いました。
【セッション名称の変更】
(変更前)「暮らしの中の防災」~フェーズフリーに貢献するパイオニア企業~
(変更後)「暮らしの中の防災」~日常の中から防災力の向上に貢献するパイオニア企業~
変更前のセッション名称中にある「フェーズフリー」とは、日常時に便利さや快適さ、楽しさをもたらす商品・サービス・施設などを、非常時にも生活や命を支えるようにデザインしよう、という考え方であり、フェーズフリー協会において、この考え方の定義と評価基準を定め、社会に広げるとともに、商品・サービス等がフェーズフリーの基準を満たしているかを審査・認証する制度を運営しています。
本セッションは、登壇企業による日常の暮らしと防災をつなぐ取組を紹介するために企画したものですが、セッションの主催者である鳥取県において、フェーズフリーの定義と登壇企業の取組との関係を十分に確認できておらず、フェーズフリーの意味や登壇企業の貢献について誤解を招くおそれがあると判断し、セッション名称を訂正したものです。
なお、本変更に伴う登壇企業等の変更はございません。ウェブサイトや当日の説明資料等についても、表現を改めています。
すでに印刷された大会案内冊子等には変更前の名称が掲載されております。訂正内容については、大会公式ウェブサイトおよび会場でもご案内いたします。
このたびは、セッションの主催者としての確認が十分でなく、関係者ならびにご来場の皆様に誤解を招くご案内となりましたことを、お詫び申し上げます。