平成28年度議事録

平成28年12月16日会議録

開催概要、資料はこちらです。
出席者
(11名)
委員長
副委員長
委員
安田 優子
伊藤 保
坂野 経三郎
森  雅幹
福田 俊史 
上村 忠文
内田 博長
浜崎 晋一
前田 八壽彦
広谷 直樹
澤  紀男
欠席者(0名)        

オブザーバー 正副議長 錦織議員 川部議員 長谷川議員 福浜議員    

説明のため出席した者 なし  
職務のため出席した事務局職員
尾坂事務局長 桐林次長 柳楽議事・法務政策課長外関係職員

1 開  会   午前9時29分

2 閉  会   午前9時40分

3 司  会   安田委員長

4 会議録署名委員  広谷委員  森委員  

5 協議事項
   別紙協議事項記載のとおり


会議の概要

午前9時29分 開会

◎安田委員長
 ただいまから、議会運営委員会を開会します。
 まず、会議録署名委員に広谷委員、森委員を指名します。
 これより協議に入ります。
 議員提出議案についてでありますが、議会資料1のとおり意見書3件であります。 
 これらは、いずれも政策調整会議に提出され協議された意見書であります。
 念のため申し上げますが、これら議員提出議案に係る討論の発言通告書の提出期限は、反対討論が本日午後1時まで、賛成討論が本日午後5時までであります。
 次に、陳情の取り扱いについてですが、議長より発言を求められていますので、これを許可します。

○斉木議長
 請願・陳情に関する取り扱い要領に基づいて議運の皆様方の御意見をお聞きしたいということでございます。
 12月5日付けで議長あてに提出されました陳情1件、この陳情は倉吉市在住の個人の方から提出されたものです。
 お手元の資料6ページ、議会資料2をごらんください。
 その趣旨は、現在、請願・陳情の願意の聞き取りの要否は、各所管委員会が多数決で決定しているが、提出者からの求めがある場合には、意見陳述の機会を設けるよう関係規定を改正してほしいという、議会審議のルールについてのものであります。
参考までに、皆様方御案内のとおりでありますけれども、委員会条例第12条「委員会の議事は、出席議員の過半数で決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。」ということでやっていただいているわけでございます。
 このような陳情は、議会自らが協議し、決定している事項に関するものであり、議会の審議になじまないものとして、議会運営委員会に諮ったうえで、各会派、無所属議員及び所管委員会に写しを配付し、議論の参考にする扱いとしております。
 最近では、市民オンブズ鳥取からの政務活動費のものがあります。
 ついては、この陳情についてもこれまでと同様に、各会派等に写しを配付するとともに、今後の議論の参考にする扱いとしたいと思いますが、皆様方のご意見をお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。

◎安田委員長
 ただいま議長よりお話がありましたが、委員の皆さんで御意見、質問等ございますか。(「ありません。条例どおり処理をすればいいと思います」と呼ぶ者あり)(「議長が提案したとおりでいいと思いますよ」と呼ぶ者あり)
 それでは、議長の御判断のとおりということで、よろしいでしょうか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
 御異議がないようですので、そのように決定しました。
 次に、その他ですが、委員の皆さんで何かございますでしょうか。

○前田委員
 本会議が終わったのですけれども、また・・・・・・(「本会議はまだ終わってないですよ」と呼ぶ者あり)一般質問。やっぱり、錦織議員と市谷議員の質問時間、知事の答弁を含めて往復の話なのですが、何時間だったのですか。

◎安田委員長
 はい、事務局。わかりますか。

●柳楽議事・法務政策課長
 概数ですけれども、市谷議員が105分余り。答弁含めて往復でです。錦織議員が75分余りということでございます。

○前田委員
 その他の議員は平均でどのくらいですか。

●柳楽議事・法務政策課長
 その他の議員ということでは、数字をはじいてはおりません。
 今回一般質問は26人でございました。全体で1,460分余りの時間でしたので、割れば56分余りということでございます。
 それで、先ほど申し上げましたとおり、市谷議員の時間、錦織議員の時間を考えれば、それよりも一定程度短くなると思います。

◎安田委員長
 56分というのは、お二人も含めてですか。(柳楽議事・法務政策課長「含めて56分です」と呼ぶ)二人を除くと、(柳楽議事・法務政策課長「計算すれば・・・・・・」と呼ぶ)(「まあ、計算はいいです」と呼ぶ者あり)

○前田委員
 これに関して、錦織議員の所感を伺いたいです。

○錦織議員
 私たちは25分の時間でやっているわけです。答弁者のほうで長くなっているということで、特に問題はないと思っています。時間内でやっていることなので。

○前田委員
 25分を短くしろという話ではないですよ。普通の人が50分内外でしょ。恐らく。
 お二人は105分、75分と非常に多いのですよ。特に市谷議員なんかは、一人で二人分やっておられるわけですから。それに関して錦織議員の意見を聞きたいと言っているのですよ。

◎安田委員長
 意味分かりますか。

○錦織議員
 一人で二人分ということは、答弁が二人分ということですか。

○前田委員
 いやいや。時間ですよ。両方の。質問が多いわけですから、このぐらいかかりますよ。だけど、みんなは50分ぐらいでやっているのですよ。
 だけど、お二人は105分、75分やっているのですよ。それに対しての所見を伺いたいと言っているのですよ。

○錦織議員
 ということは、項目が多いという事の意見ですか。

○前田委員
 いやいや、そうじゃないですよ。みんなは50分ぐらいでやっているのに、お二人は105分、75分やっておられると。それに対しての所見を伺いたいと言っているのですよ。

○錦織議員
 いやだから、私は問題ないと言っているのですよ。

○前田委員
 私は問題があると思うのですよ。
 議会運営というのは、権利の主張ではないのですよ。うまく議会の運営を円滑にしていこうというのがこの議運の役割でしてだいたい申し合わせで、1時間ぐらいですよと、目安にしているわけですから。そういうことを尊重していただきたいと思うのですよ。

○錦織議員
 1時間が目安だということは、今はじめて聞きました。代表質問の時はだいたい登壇して1時間というのは聞いたことがありますけれども。何かきちんと書いたものとかを見てなかったのですみませんが。

○前田委員
 議会運営というのはいちいち紙に表現するものではないと思いますよ。長年の私たちの先人を含めて、今の私たちも含めて暗黙のだいたい1時間だというのはみんな知っているはずなのですよ。
◎安田委員長
 他の人でこの件について何か御意見のある方はいらっしゃいますか。

○錦織議員
 私の時間が75分あったんだなと思いましたけど、質問項目としてそんなに多く取っていません。4つの質問をやったわけですが、それに細目をつけていろいろやったわけではありません。
 それで、1時間が目安だと言われても、答弁が長かった場合はどうしようもないわけです。私ぐらいかかった人というのは他にいないわけですか。105分かかった人というのはいないかもしれないですけれども。
 そういうふうに攻撃されるというのはすごくおかしいのではないでしょうか。

○前田委員
 もうやめますけども、委員長、委員長名で共産党議員団に照会してみてください。思いを。

◎安田委員長
 錦織議員が今自分のことを言われたのですけれども、市谷議員とも話をしていただきまして、また回答をいただけないでしょうか。よろしくお願いします。

○錦織議員
 回答して欲しいということは、この105分とか75分に関する見解をですか。

◎安田委員長
 はい、そうです。錦織議員に関しては、私も毎回聞いていて今回が特に長かったように思います。普段の時はもう少し短いような気がします。問題は市谷議員はいつも長いと、そういう事実だけは拭い去りようがありませんので、市谷議員の御意見もあせて聞かせていただいて、皆様にまたお諮りをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 それでよろしゅうございますか。(「はい」と呼ぶ者あり)
 意見も尽きたようです。
 以上で予定しておりました協議事項は終わりました。
 次回の議会運営委員会は、12月19日、月曜日、午前9時30分から議員提出議案の審議方法等について協議を行いますので、よろしくお願いいたします。
これをもって議会運営委員会を閉会いたします。

午前9時40分 閉会
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