2026年7月17日

2026年7月1日(水)

鳥取市内で行われた鳥取県町村会自治功労者表彰式に出席し、県内町村で永く地方自治の充実・発展に尽力された町村長・職員の皆様に対して、引き続き地方行政の現場で県民の安全で安心できる暮らしを守り、地域の未来を導く貴重な人財としてご活躍いただくよう、祝意を述べさせていただきました。

当日の様子

2026年7月17日

2026年7月3日(金)

米子市内で開催されたアジア国際ユースサッカーin鳥取2026歓迎レセプションに出席させていただきました。北中米で開催中のサッカーW杯では鳥取県ゆかりの佐野海舟選手、鎌田大地選手が中盤を支えスーパーゴールを決めるなど大活躍されましたが、今大会には香港、韓国江原道、ガイナーレユース、鳥取県選抜の4チームが参加されます。ここから未来のスターが生まれることを期待するとともに、スポーツを通じた青少年交流が力強く前進していくことを願っています。

2026年7月17日

2026年7月6日(月)

都内で開催された全国都道府県議会議長会の役員会に出席し、今月中下旬に開かれる各委員会や総会における議題などについて審議しました。

当日の様子

2026年7月17日

2026年7月8日(水)

北栄町内で開催された一般国道9号「北条道路」整備促進期成会の総会・意見交換会に出席しました。山陰道は日本海国土軸を形成する我が国の重要幹線であり、県内においても地域の産業・観光・医療・防災など、あらゆる面で整備効果が期待される県民の悲願です。早急な整備進捗が図られるよう、国・県・市町村や地元建設業者の皆様が一丸となって、安全・安心・快適な県民生活に資する交通網整備となることを祈念する旨、挨拶として述べさせていただきました。

2026年7月17日

2026年7月9日(木)~10日(金)

日本赤十字社名誉副総裁の秋篠宮皇嗣妃殿下のご臨席を仰いで米子市内で開催された第62回献血運動推進全国大会に出席しました。大会に寄せて、命を守る血液製剤は人工的に造ることができず長期保存もできないため、医療現場に安定的に供給されるためには多くの方の善意の献血が不可欠であり、この大会を端緒に身近に出来る支え愛活動として献血推進の運動の輪が拡がっていくことを願うとともに、全国からご来県の皆様に対する歓迎の挨拶を述べさせていただきました。また、2日間にわたって妃殿下の県内ご視察に随従させていただきました。

2026年7月17日

2026年7月12日(日)

鳥取市内で開催された尚徳練武館第63回剣道大会、第40回なぎなた大会の開会式に出席しました。武道を通じて心身を鍛練する青少年の皆さんを引き続き応援してまいりたいと思います。また、米子市内では鳥取県隊友会の講演会・式典・懇親会が開催されました。自然災害などの救難活動や、時として先行きが見通せない我が国周辺を含めた国際情勢に対する安全保障のあり方などを踏まえて、平和と友好、安全・安心のために活動される自衛隊への理解が更に深まることを期待しています。

2026年7月17日

2026年7月13日(月)

所属する総務教育常任委員会の県内調査活動として、智頭農林高校、倉吉農業高校を訪ねました。また、鳥取市内で開催された鳥取県商工会議所連合会の定期総会懇親会にお招きいただき、中東情勢を含めた昨今の厳しい経営環境を踏まえて、商工会議所のような中小企業支援機能のありがたみや政策提言機関としての存在感が再認識され、官民連携で一丸となって本県経済が右肩上がりに反転攻勢していくよう祈念し、祝辞として挨拶させていただきました。

2026年7月17日

2026年7月14日(火)

広島県議会に中国五県正副議長が集合し、各県の議会改革の取組や県政チェック機能、政策提言活動の状況などをテーマに懇談しました。また、梅雨明けから猛暑が続いており、夏場の電力が安定的に供給されることを念頭に、広島市内の中国電力株式会社本社に芦谷会長、中川社長、三村副社長をお訪ねしました。席上、本県議会では7月8日に島根原子力発電所のプルサーマル発電計画を議題とした地域県土警察「拡大」常任委員会が開催されたところでもあり、改めて厳格な安全管理を前提とする地元への丁寧な説明などについても意見交換させていただきました。

当日の様子  当日の様子

2026年7月17日

2026年7月15日(水)

都内で開催された全国都道府県議会議長会の農林水産委員会、地方自治委員会に出席し、週明けに開催される第184回通常総会で諮られる議案について審議しました。また、台北駐日経済文化代表処と駐日フィンランド大使館をそれぞれお訪ねし、今後の国際交流に向けた取組などについて意見交換させていただきました。なお、帰りの羽田空港では、鳥取県内で27年ぶりに開催される全国知事会議に向かわれる各県知事の皆さんと多数お会いし、同じ飛行機で帰鳥しました。

当日の様子

2026年7月17日

2026年7月16日(木)

鳥取市内で政務活動を行った後、午後には鳥取県緑化推進委員会の臨時総会・理事会を開催し、里山林活性化による多面的機能発揮対策に係る決算議案などについて審議していただきました。また、議長室にて今後の議長公務に係る事務局との打合せを行いました。

2026年7月17日

2026年7月17日(金)

鳥取市内に立地するパナソニックアソシエイツ鳥取株式会社様から、鳥取県緑化推進委員会に対して「緑の募金」贈呈をいただきました。このご厚意は森林整備や学校・地域緑化、「みどりの少年団」の育成などに使わせていただきます。そしてこの緑化推進の輪がさらに拡がっていくことをご期待申し上げます。

当日の様子

2026年9月4日

2026年7月19日(日) New!

鳥取市内で開催された「鳥取県の森林・林業に関する懇談会」に出席し、県内の業界団体の皆さんと持続的な森林経営や昨今の中東情勢の影響などについて意見交換しました。開会に当たっては、先進設備導入や人材育成への投資を通じて皆伐再造林を進めながら、都市木造モデルの構築やCLTの利用拡大などによって林業の成長産業化に大きな期待を寄せていること、また、水源涵養、土砂災害防止など国土保全の観点や、生物多様性など心豊かで快適な暮らしに資する森林のありがたみへの理解の深まり、さらには、林業がもうかる産業として維持・発展し「魅力ある業界」となっていくことなど、今後の展望や期待することについて述べさせていただきました。会ではこのほか、終盤国会のご多忙の折にもかかわらず、石破茂代議士にも講演講師としてご登壇いただきました。

2026年9月4日

2026年7月21日(火) New!

所属する総務教育常任委員会に出席し、県執行部から所管事項の執行状況などについて報告を受けました。また、午後には都内にて、全国23都道県で構成する活動火山・大規模地震対策都道府県議会協議会の総会に出席し、予算・決算議案のほか、火山噴火や大規模地震災害に関連する防災・復興・被災者救済等に係る諸制度の更なる充実強化を求める決議、国要望事項を審議し、議決しました。今回の議案の一つには同協議会の役員任期満了に伴う改選も諮られ、10月から鳥取県議会議長としてこの協議会の副会長を務めることも決定されました。

当日の様子

2026年9月4日

2026年7月22日(水) New!

都内で全国都道府県議会議長会の定例総会が開かれ、予算・決算議案のほか、人口減少に打ち勝つ新たな地方創生、地域経済の持続的成長、地方税財源の充実確保、防災・減災、国土強靱化に向けた決議など各議案について審議し、議決されました。また、要望・要請活動の状況、各委員会や議員研究交流大会などの活動実績、議長会としての学校現場における主権者教育の取組状況などについて報告があり、引き続き更なる推進を図っていくことが確認されました。

2026年9月4日

2026年7月23日(木) New!

ブラジル・サンパウロ州で開催される各種行事に出席するため現地に渡航しました。初日は、明治から大正にかけて移民として当地に渡った日本人開拓者を祀る先没者慰霊碑を参拝したほか、移民史料館では世界大戦などの動乱期における日本人移民の系譜と現地の移民受け入れに対する国民感情や歴史的評価について認識を新たにするとともに、かつて移民者が同国内外の政治情勢に翻弄され、ときに迫害された不安定な生活事情や、農作物に適さない農地の土壌改良努力、過酷な労働環境の実態などについて、歴史資料や展示品などを通して理解を深めました。

当日の様子 当日の様子

2026年9月4日

2026年7月24日(金) New!

ブラジル二日目はサンパウロ州内陸部に移動し、第二アリアンサ鳥取村を管轄するミランドポリス市を訪ねて市長表敬、市議会議長ほか議員の皆さんと懇談しました。また、第一アリアンサの弓場農場訪問に続き、第二アリアンサ鳥取村日本語学校での授業風景を参観したほか、夕刻には同村の皆さんから歓迎を受け交歓のひとときを過ごしました。

当日の様子 当日の様子 当日の様子

2026年9月4日

2026年7月25日(土) New!

ブラジル三日目は、10時から16時すぎにかけて「第二アリアンサ鳥取村入植百周年記念祝賀会」が開催されました。百周年記念銘板の除幕に続いて、記念式典では県議会議長として祝辞を述べたほか、中原美由紀副知事、深澤義彦鳥取市長、伊木隆司米子市長、鳥取ブラジル友好協会で役員を務める民間訪問団の田中節照代表、さらに現地で合流した在サンパウロ日本国総領事館の鈴木誉里子総領事、ミランドポリス市長や同市議会議長、現地在住の関係者の皆様が続いて祝意を表しました。過去に日本語学校に赴任された教員による思い出の活動報告発表に続いて、ステージでは鳥取村日本語学校の生徒、ブラジル鳥取県人会の皆さんによる歌唱や演舞の披露、両国の飛び入り参加によるしゃんしゃん傘踊りなど、時間を忘れるほど盛大な文化交流の機会となりました。

当日の様子 当日の様子 当日の様子

2026年9月4日

2026年7月26日(日) New!

ブラジル四日目はサンパウロ市内に移動し、建設30年目を迎えるブラジル鳥取交流センター(県人会館)を会場に「ブラジル鳥取県人会創立75周年記念祝賀会」が開催され、村信政幸会長の開会挨拶に続いて、前日のアリアンサ入植百周年祝賀会と同様、多くの関係者が集まって節目を祝いました。

当日の様子 当日の様子 当日の様子

2026年9月4日

2026年7月27日(月) New!

ブラジル最終日はサンパウロ州環境局森林院が管理する「ブラジル鳥取友好の森」を訪ね、過去の周年行事における記念植樹をたどるとともに、展示資料館では現地の森林開拓に伴う木材活用の歴史、木工・工芸品の変遷について視察しました。その後、現地県人会の皆さんとの送別会の場で次の再会を約束し、帰国の途に就きました。

当日の様子 当日の様子

2026年9月4日

2026年7月30日(木) New!

日付変更線を跨いで29日に帰国しました。30日は、鳥取県議会議長が会長を務める北方領土返還要求運動鳥取県民会議の青少年現地研修のため、北海道の道東地方を訪れました。県内各地から集まった中学校1年生から3年生までの一行17名に対して、改めて北方領土は我が国固有の領土であり、太平洋戦争終戦後に当時ソビエト連邦が択捉島に上陸して以来、現在もロシアによる不法占拠が続いていること、東西冷戦時代を経て今なお複雑な周辺国の政治情勢から元島民の皆さんはご先祖のお墓参りすらできなくなっていること、今回の研修旅行を通じて世界の友好と恒久平和の意味を考え、悲しみの歴史を乗り越える外交努力という知恵と工夫に思いを寄せて、実りある学習機会としてほしい旨、激励の挨拶として述べさせていただきました。

当日の様子  

2026年9月4日

2026年7月31日(金) New!

北方領土返還要求運動の青少年研修二日目は、羅臼国後展望塔で元島民二世の方による講話をお聴きするとともに、約25km先の国後島を望見しました。あいにく曇りがちで島影ははっきり見えませんでしたが、サケ漁を機軸に縄文時代から続く当地の人の営み、アイヌ文化との摩擦と救済、融合の歴史など、海峡を跨いで一つの生活・経済・文化圏を形成していた事実を学ぶ機会となり、改めて北方領土を巡る外国の非違行為に対して参加された中学生の皆さんが理解を深め、認識を新たにしていただけたものと思います。

当日の様子

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