鳥取県における令和7年中の交通事故発生状況等についてまとめました。
令和7年中の交通事故発生状況
交通死亡事故の特徴(発生件数17件、死者数17人)
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交通死亡事故17件中、人対車両事故が9件(52.9%)と過半数を占める
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上半期は7件(死者数7人)であったが、下半期は10件(死者数10人)と増加
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死者の年齢別では、65歳以上の高齢者が11人(64.7%)で最多
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1当の年齢別では、65歳以上の高齢者が9件(52.9%)で最多
全事故の発生状況(発生件数548件、死傷者数638人)
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発生件数及び負傷者数は2年連続で減少し、発生件数は令和4年以来となる500件台
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死傷者の年齢層別では、50代が127人(19.9%)で最多
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1当の年齢別では、65歳以上の高齢者が183件(33.4%)で最多
飲酒運転の発生状況
県民の皆さまへ
県民の皆様は、道路交通法等の交通関係法令の遵守のほか、早朝・薄暮・夜間の視認性の悪い時間帯に交通事故が多発する傾向を踏まえて、
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運転者の方は、前照灯の早期点灯と、対向車がいない時などはハイビームの有効活用、交通環境に応じた安全な速度や、交差点通行時における安全確認の徹底と歩行者等の保護
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自転車の方は、夜間における前照灯の点灯・ヘルメットの着用・歩行者の保護、飲酒運転の禁止
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歩行者の方は、道路横断時の確実な安全確認と、ライトや反射材用品の活用により、身を守るための行動
をお願いします。
また、高齢歩行者の交通事故防止対策として、家庭、地域、交通ボランティア等の皆様方から注意喚起していただけるよう御協力をお願いします。
鳥取県における令和7年中の交通事故発生状況について(pdf 70KB)
添付資料(pdf 549KB)