「議会審議の流れ」イメージイラスト 私たちの住む鳥取県を、豊かな住みよい地域社会にするためには、みんなで話し合い、それを実行していかなければなりません。
しかし、県民の全部が集まって話し合うわけにはいきません。そこで、県民の代表者として選ばれた県議会議員が集まり、県の仕事について論議し、決定するところが県議会です。これを県の「意思決定機関」、または「議決機関」といいます。
そして、県議会で決定したことをもとに、知事が実際の仕事を進めていきます。こちらは、「執行機関」といいます。
このように、県議会は、知事と互いに協力して県政を運営していきます。


  

会派と交渉団体

 鳥取県議会は、所属会派を議長に届け出なければならないこと(鳥取県議会会議規則第4条)とされており、現在届出のある会派と所属議員数は次のとおりです。(平成29年5月30日時点)

  • 鳥取県議会自由民主党 (12人) 
  • 会派民進党 (7人)
  • 会派自民党(7人)
  • 公明党鳥取県議会議員団 (3人)
  • 鳥取県議会会派希望(のぞみ) (2人)
  • 日本共産党鳥取県議会議員団 (2人)

 
 会派のうち、所属議員数が議員定数の10分の1以上の会派を「交渉団体」といい、鳥取県議会自由民主党、会派民進党、会派自民党がこれに該当します。
 代表者会議は交渉団体の議員で構成され、代表質問も交渉団体だけが行うこととされています。