「議会審議の流れ」イメージイラスト 私たちの住む鳥取県を、豊かな住みよい地域社会にするためには、みんなで話し合い、それを実行していかなければなりません。
しかし、県民の全部が集まって話し合うわけにはいきません。そこで、県民の代表者として選ばれた県議会議員が集まり、県の仕事について論議し、決定するところが県議会です。これを県の「意思決定機関」、または「議決機関」といいます。
そして、県議会で決定したことをもとに、知事が実際の仕事を進めていきます。こちらは、「執行機関」といいます。
このように、県議会は、知事と互いに協力して県政を運営していきます。


  

特別委員会

特定の付議事件の調査・審査を行うため、議会の議決により設置されるものです。平成27年6月定例会において決算審査特別委員会が設置されました。

「決算審査特別委員会」 (委員定数:31人)

<付託する調査事件>
  • 一般会計、特別会計及び企業会計決算の概要に関する件
  • 財政的援助団体の経営状況に関する件