「議会審議の流れ」イメージイラスト 私たちの住む鳥取県を、豊かな住みよい地域社会にするためには、みんなで話し合い、それを実行していかなければなりません。
しかし、県民の全部が集まって話し合うわけにはいきません。そこで、県民の代表者として選ばれた県議会議員が集まり、県の仕事について論議し、決定するところが県議会です。これを県の「意思決定機関」、または「議決機関」といいます。
そして、県議会で決定したことをもとに、知事が実際の仕事を進めていきます。こちらは、「執行機関」といいます。
このように、県議会は、知事と互いに協力して県政を運営していきます。


  

定例会と臨時会

「定例会」は...
「鳥取県議会の定例会の回数を定める条例(昭和31年鳥取県条例第33号)」及び「鳥取県議会の開会期(昭和27年鳥取県告示第509号)」により、毎年4回(2月・6月・9月・12月)、知事が招集し開催されます。
「臨時会」は...
知事が必要と認めたとき、又は議員定数の4分の1以上の者から会議に付すべき事件を示して招集の請求があったときに招集され開催されます。