「議会審議の流れ」イメージイラスト 私たちの住む鳥取県を、豊かな住みよい地域社会にするためには、みんなで話し合い、それを実行していかなければなりません。
しかし、県民の全部が集まって話し合うわけにはいきません。そこで、県民の代表者として選ばれた県議会議員が集まり、県の仕事について論議し、決定するところが県議会です。これを県の「意思決定機関」、または「議決機関」といいます。
そして、県議会で決定したことをもとに、知事が実際の仕事を進めていきます。こちらは、「執行機関」といいます。
このように、県議会は、知事と互いに協力して県政を運営していきます。


  

議長と副議長

 議会における活動を主宰する者が議長であり、議場の秩序を保持し、議事を整理し、議会の事務を統理し、議会を代表する職務・権限を有します。

 副議長は、議長に事故があるとき、又は議長が欠けたときに、議長に代わってその職務を行う地位であり、議長の代位機関です。
 議長選挙は、すべての議事に優先します。一般選挙後初の議会のように、議長・副議長ともにいない場合は、出席議員中最年長の議員が臨時議長となります。

 現在の正副議長は、平成27年5月臨時会において選挙された斉木正一議長、藤縄喜和副議長です。