「議会審議の流れ」イメージイラスト 私たちの住む鳥取県を、豊かな住みよい地域社会にするためには、みんなで話し合い、それを実行していかなければなりません。
しかし、県民の全部が集まって話し合うわけにはいきません。そこで、県民の代表者として選ばれた県議会議員が集まり、県の仕事について論議し、決定するところが県議会です。これを県の「意思決定機関」、または「議決機関」といいます。
そして、県議会で決定したことをもとに、知事が実際の仕事を進めていきます。こちらは、「執行機関」といいます。
このように、県議会は、知事と互いに協力して県政を運営していきます。

  

議員全員協議会

 県政の重要課題および議会に関することで、議員全員で協議する必要があるものについて、議長(改選期において議長選出前は事務局長)が招集する協議機関です。
 毎年2月定例会開会日(当初予算の概要説明)と6月定例会開会日(国に要望する主要事業等説明)は慣例として開催しており、その他必要の都度開催しています。