毒きのこによる食中毒に気をつけよう

毒きのこに注意!

 

毒きのこによる食中毒の予防

鳥取県では、ほぼ毎年きのこによる食中毒が発生し、秋の行楽シーズンが始まるころから多くなります。
全国では死亡事例もあります。きのこの鑑定は非常に難しいので、素人判断せず、確実に鑑定されたもの以外は食べないようにしてください。
 ➡ キノコをテーマに「カフェ・グルメディア」を開催します!

食中毒を防ぐポイント

  1. きのこ狩りは、きのこをよく知った経験者と行くこと。
  2. 確実に鑑定された食用のきのこ以外は食べない。
  3. 図鑑の写真や絵で勝手に鑑定しない。
  4. 加熱や塩漬けにしても、きのこの毒は消えないので注意すること。
  5. 迷信は信じないこと。

きのこを食べて体調が悪くなったら、医療機関を受診してください。その際、きのこが残っている場合は、医療機関に持参してください。

毒きのこの絵

食用と間違えやすい毒きのこの例

ツキヨタケ


クサウラベニタケ

※写真は厚生労働省ホームページより引用

ツキヨタケの詳細はこちら(厚生労働省ホームページへのリンク)


クサウラベニタケの詳細はこちら(厚生労働省ホームページへのリンク)

その他のきのこはこちらから(厚生労働省ホームページへのリンク)

きのこ中毒の症状

主に、嘔吐、下痢などの症状を呈し、30分から3時間程度で発症します。