体力向上

平成28年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査の結果について

平成28年度にスポーツ庁が実施した標記調査の鳥取県の結果をお知らせします。

1 調査の目的
(1)子供の体力等の状況に鑑み、国が全国的な子供の体力の状況を把握・分析することによ
   り、子供の体力の向上に係る施策の成果と課題を検証し、その改善を図る。
(2)各教育委員会、各国公私立学校が全国的な状況との関係において自らの子供の体力の向上
   に係る施策の成果と課題を把握し、その改善を図るとともに、そのような取組を通じて、
   子供の体力の向上に関する継続的な検証改善サイクルを確立する。
(3)各国公私立学校が各児童生徒の体力や運動習慣、生活習慣等を把握し、学校における体
   育・健康に関する指導などの改善に役立てる。

2 調査対象とする児童生徒
(1)小学校調査 
   小学校第5学年、特別支援学校小学部第5学年、義務教育学校前期課程第5学年
(2)中学校調査
   中学校第2学年、中等教育学校第2学年、特別支援学校中学部第2学年、義務教育学校後
   期課程第2学年
  ただし、特別支援学校及び小・中学校の特別支援学級に在籍している児童生徒については、
  その障がいの状態等を考慮して、参加の是非を適切に判断

3 調査の結果
  ○体格(PDF:29KB)                      ○実技に関する集計(PDF:96KB)      
    ○実技種目経年比較(PDF:71KB)              ○1週間の総運動時間(PDF:69KB)    
      ○児童質問紙(PDF:1,720KB)                  ○生徒質問紙(PDF:1,820KB)      
      ○小学校質問紙(PDF:96KB)                ○中学校質問紙(PDF:106KB)

平成28年度鳥取県体力・運動能力調査の結果について

平成28年度に鳥取県が実施した体力・運動能力調査の結果についてお知らせします。

1 調査概要

  <調査目的>
   児童生徒の体力・運動能力の現状を明らかにし、行政上の基礎資料とするとともに、学校
   体育や地域での取組に生かすことを目的とする。

  <調査機関、調査対象及び人数>
   ・平成28年4月~7月調査
   ・県内全公立小学校・中学校・県立高等学校(全日制)の全児童生徒 
    ※集計数:53,064名

  <調査項目>
  (実技調査項目)
   ・握力 ・上体起こし ・長座体前屈 ・反復横跳び ・20mシャトルラン 
   ・50m走 ・立ち幅跳び ・ソフトボール投げ(小)・ハンドボール投げ(中・高)
  (児童生徒の属性に関する項目)
   ・年齢 ・性別 ・都市階級区分 ・運動部やスポーツクラブへの所属状況
   ・運動、スポーツ実施状況 ・1日の運動、スポーツの実施時間 ・朝食摂取状況
   ・1日の睡眠時間 ・1日のテレビ(テレビゲームを含む)の視聴時間
   ・1日のパソコン、携帯電話の利用時間

2 体力・運動能力調査結果

   <調査項目の平均値と標準偏差>(PDF:117KB)            
   <調査項目のTスコアによる比較>(PDF:118KB) 
   <Tスコアによる比較(レーダー)>(PDF:245KB)   
   <Tスコアによる傾向(種目別・学年別)>(PDF:115KB)
   <Tスコアによる傾向推移(種目別・学年別)>(PDF:158KB)  
   <全国平均値との比較一覧(表)>(PDF:302KB)    
   <調査項目平均値の加齢に伴う変化>(PDF:122KB)   
   <調査項目平均値の年次推移>(PDF:511KB)      
   <各種目の平均値(割合)の年次推移>(PDF:179KB)  
   <児童生徒の属性と調査項目の関係 (表)(PDF:115KB) (グラフ)(PDF:303KB)
   <前年度比較>(PDF:108KB)             
   <運動実施時間別のTスコアによる比較(種目別)>(PDF:487KB)
   <運動頻度別のTスコアによる比較(種目別)>(PDF:499KB)
   <運動実施時間の割合>(PDF:248KB)
   <運動頻度の割合>(PDF:278KB)
   <都市区分別体力グラフ>(PDF:456KB)
   <総合判定割合>(PDF:107KB)

平成29年度遊びの王様ランキングの実施について

 

平成29年度遊びの王様ランキング 前期トリピーカップは5月8日(月)スタート

 実施要項はこちら  遊びの種類はこちら(新種目追加!)

 遊びの王様ランキングは、インターネットの遊びの王様ランキングサイトにチームで参加し、運動遊びの記録を登録することで、同じ種目に挑戦しているほかのチームとオンライン上で記録を競うことができる運動遊びサイトです。
 学校、幼稚園・保育園等のほか、スポーツクラブやスポーツ少年団、子ども会や親子会等でも参加が可能です。
 大会終了後には、登録チームに記録証を配布します。また、優勝チームには記念品を贈呈します。
 

<開催する大会>

  • 前期トリピーカップ 平成29年5月8日から平成29年9月30日登録まで

  • 後期トリピーカップ 平成29年10月11日から平成30年2月28日登録まで

  • そのほか、期間限定大会を開催します。

<ID・パスワードを取得するには>

  • 学校・幼稚園・保育園等以外の団体の方は、ID・パスワード取得の申請が必要です。
  • 取得申請は、サイト内の【参加・登録の方法】にある取得についての必要事項をメールかファクシミリでお知らせください。 ※申請後3日前後でお届けできます。
友達と運動遊びに挑戦してください!
記録を伸ばすコツは、次の3つ!
  • みんなで元気なかけ声をかけること  
  • 失敗を責めないこと  
  • 楽しく挑戦すること
そのほかにもいいアイデアやコツがあれば教えてください。

平成29年度鳥取県トップアスリート派遣事業について

 県教育委員会では、県内各競技のトップ選手が学校体育授業や体育的活動の指導に関わることで、児童生徒の運動技能や体力向上を図るための仕組みを作ることを目的として、平成25年度から「トップアスリート派遣事業」を実施しています。

 この事業は、協力していただける県内競技団体所属や鳥取県に縁のあるトップアスリートの方を県教育委員会の「トップアスリートバンク」に登録し、派遣要請があった学校やスポーツ施設に派遣し、指導を行うもので、これまでに各学校、スポーツ少年団等にのべ56名の派遣を実施しました。
 詳細な概要はこちらです。実施要項 トップアスリート名簿 
   アスリートの登録を推薦していただける場合は推薦書【様式1】により推薦をお願いします。
 アスリートの派遣を希望される学校・団体は申込書【様式4】により申込を行ってください。
 事業実施後は、2週間以内に報告書【様式5】の提出をお願いします。
 
 <申込書・報告書提出方法>
  市町村立学校・・・・各市町村(学校組合)教育委員会、各教育局を通じて
                                      体育保健課に提出
  その他の学校、団体・直接体育保健課に提出
 
 <提出先>  
  鳥取県教育委員会事務局体育保健課 学校体育担当
  電話:0857-26-7922 ファクシミリ:0857-26-7542
  電子メール:taiikuhoken@pref.tottori.lg.jp
 
 なお、県外在住アスリート派遣に係る旅費の半額(上限5万円)を補助する制度があります。派遣決定通知後に所定の様式により申請いただければ活用できますので、御活用ください。
 
  補助金要綱 別表(第3条関係) 【様式第1号】事業計画書 
  【様式第2号】収支予算・決算書 【様式第4号】事業報告 

平成29年度鳥取県体力・運動能力調査の実施について

鳥取県体力・運動能力調査(新体力テスト)を実施します。(公立小学校・中学校・高等学校・特別支援学校)

  ※平成29年度鳥取県体力・運動能力調査実施要項を参照

1 実施期間   4月~7月

2 実施方法 

  新体力テスト実施要項(スポーツ庁)による。

   ※4「新体力テスト実施要項」参照

   ※中学校・高等学校は20mシャトルランを選択する。 

3 報告  

  ■対象  全児童生徒
  ■方法  体力・運動能力調査集計システムに各学校が直接入力する。
    ※報告用シート、システム作業等についてはここをクリック
    ※システムへのログインは必ず平成29年度用パスワードを使用すること。
  ■締切  8月22日(火)

 

4 新体力テスト実施要項

   小学校用(6歳~11歳対象)  中・高等学校用 (12歳~19歳対象) 

5 平成29年度記録表

  小学生用       【小学校記録表記入上の注意】
  中・高校生用  【中・高等学校記録表記入上の注意】

6 体育保健課問合せ先

      学校体育担当 橋本(hashimotoya@pref.tottori.lg.jp)  

    電話 0857-26-7522  FAX 0857-26-7542

平成27年度トップアスリート派遣事業

 県教育委員会では、県内各競技のトップ選手が学校体育授業や体育的活動の指導に関わることで、児童生徒の運動技能や体力向上を図るための仕組みを作ることを目的として、平成25年度から「トップアスリート派遣事業」を実施しています。

 この事業は、協力していただける県内競技団体所属や鳥取県に縁のあるトップアスリートの方を県教育委員会の「トップアスリートバンク」に登録し、派遣要 請があった学校やスポーツ施設に派遣し、指導を行うもので、これまでに各学校、スポーツ少年団等にのべ30名の派遣を実施しました。
 詳細な概要はこちらです。実施要項 トップアスリートバンク名簿  
   アスリートの登録を推薦していただける場合は申請書【様式1】により推薦をお願いします。
 アスリートの派遣を希望される学校・団体は申込書【様式4】により申込を行ってください。
 事業実施後は、2週間以内に報告書【様式5】の提出をお願いします。
 
 <申込書・報告書提出方法>
  市町村立学校・・・・各市町村(学校組合)教育委員会、各教育局を通じて
                                      体育保健課に提出
  その他の学校、団体・直接体育保健課に提出
 
 <提出先>  
  鳥取県教育委員会事務局体育保健課 学校体育担当
  電話:0857-26-7923 ファクシミリ:0857-26-7542
  電子メール:taiikuhoken@pref.tottori.jp
 
 なお、県外在住アスリート派遣に係る旅費の半額(上限5万円)を補助する制度があります。派遣決定通知後に所定の様式により申請いただければ活用できますので、御活用ください。
 
  補助金要綱 別表(第3条関係) 【様式第1号】事業計画書 
  【様式第2号】収支予算・決算書 【様式第4号】事業報告 

平成27年度鳥取県体力・運動能力調査の実施について

鳥取県体力・運動能力調査(新体力テスト)を実施します。(公立小学校・中学校・高等学校・特別支援学校)

  ※平成27年度鳥取県体力・運動能力調査実施要項を参照

1 実施期間   4月~7月

2 実施方法 

  新体力テスト実施要項(文部科学省)による。

  ※4「新体力テスト実施要項」参照

  ※中学校・高等学校は20mシャトルランを選択する。 

3 報告  

  ■対象  全児童生徒
  ■方法  体力・運動能力調査集計システムに各学校が直接入力する。
    ※報告用シート、システム作業等についてはここをクリック
    ※システムへのログインは必ず平成27年度用パスワードを使用すること。
  ■締切  8月18日(火)

 

4 新体力テスト実施要項

   小学校用(6歳~11歳対象)  中・高等学校用 (12歳~19歳対象) 

5 平成27年度記録表

  小学生用       【小学校記録表記入上の注意】
  中・高校生用  【中・高等学校記録表記入上の注意】

6 体育保健課問合せ先

      学校体育担当 生田(ikuta-y@pref.tottori.jp)  

    電話 0857-26-7923  FAX 0857-26-7542

平成26年度全国体力・運動能力・運動習慣等調査結果について

小学校5年生、中学校2年生を対象として文部科学省が行った標記調査結果が公表されました。
鳥取県の結果についてお知らせします。

概要はこちら(PDF80KB)

集計結果はこちら(PDF830KB)

平成26年度鳥取県体力・運動能力調査の結果について

1 調査概要

 <調査目的>
   児童生徒の体力(運動能力を含む)の現状を明らかにし、行政上の基礎資料にすると
   ともに、学校体育や地域での取組に生かすことを目的とする。
 
 <調査期間、調査対象及び人数>
   ・平成26年5月~7月調査
   ・県内全公立小学校・中学校・県立高等学校(全日制)の全児童生徒
    (平成25年度より悉皆)
   ※集計数:54519名(県内公立学校児童生徒数:57912名)

 <調査項目>
 (テスト項目)
   ・握力 ・上体起こし ・長座体前屈 ・反復横跳び ・20mシャトルラン
   ・50m走 ・立ち幅跳び ・ソフトボール投げ(小)、ハンドボール投げ(中・高)
 (児童生徒の属性に関する項目)
   ・年齢 ・性別 ・都市階級区分 ・運動部やスポーツクラブへの所属状況
   ・運動、スポーツ実施状況 ・1日の運動、スポーツの実施時間 ・朝食の有無
   ・1日の睡眠時間 ・1日のテレビ(テレビゲームを含む)の視聴時間
   ・1日のパソコン、携帯電話の利用時間
   

2 運動能力調査結果の概要

 <各学年の体力合計点平均値の年次推移(過去5年間について)> ※別紙1(PDF126KB)
  ・前年度と比較して上回る学年が23年度から減少(23年:10、24年:9、25年:6学年)
   してきたが、26年度は男子8、女子9の計17学年で前年度を上回った。
  ・高校1年女子は4年続けて前年度を上回っている。
  ・小学5年男子は4年、中学3年男子は3年続けて前年度を下回っている。

 <種目別平均値の比較(過去3年間)について> ※別紙2(PDF443KB)
  ・全種目において平成25年度より向上した学年が増え、特に女子においてその傾向が強い。
  ・上体起こし、長座体前屈、反復横跳び、ボール投げにおいて向上した学年が増えている。

 <質問紙項目結果について> ※別紙3(PDF344KB)
   ・「運動部活動等に加入している児童生徒」「1時間以上の運動習慣がある児童生徒」
   「朝食を毎日食べる児童生徒」は、体力合計点が県平均を上回る割合が高い。
  ・睡眠時間が小学生は8時間以上、中学生は6~8時間、高校生は6時間未満の児童生徒は
   体力合計点が平均値を上回る割合がやや高い傾向である。
  ・「テレビを視聴する時間が長い児童生徒」「パソコンや携帯電話を利用する時間が長い
    児童生徒」ほど体力合計点が県平均を上回る割合は低くなる傾向である。

体力テスト記録表の扱いについて

鳥取県体力・運動能力調査に関して、体力の記録は「体力・運動能力調査集計システム」に卒業時まで残ります。したがって必ずしも記録表に転記して保存する必要は無いことから、今年度から新小学1年生用の記録用紙の配布を行いません。記録表に関しては各学校で以下のどちらかの対応をお願いします。

1 小学2年生以上の児童生徒
  
  ア 従来の記録表を卒業まで使用する。
  イ 今年度以降の記録については記録表に転記せず、システム入力データを活用する。
    ※(例)現在小学4年生の場合
   ・卒業時には、3年生までの記録は記録表、4~6年の記録はシステムでプリントアウト
     し、中学校へ送付する。

2 小学1年生児童

  ア システムに入力されているデータを活用し、記録表は使用しない。
  イ 記録表の様式をダウンロードし、各学校で印刷してこれまで通り記録を転記する。

  新体力テスト記録表様式   必要に応じて各学校で御活用ください。