平成24年度会議録・活動報告

平成24年6月25日会議録

 開催概要、資料はこちらです。
出席者
(10名)
委員長
副委員長
委員
安田 優子
浜田 妙子
山口 享
福間 裕隆
上村 忠史
稲田 寿久
内田 博長
長谷川 稔
銀杏 泰利
広谷 直樹 
欠席者(なし)

 

説明のため出席した者
(なし)

職務のため出席した事務局職員
  上野課長補佐、五百川係長、川口係長

1開会   午後4時20分

2閉会   午後4時31分

3司会   安田委員長

4会議録署名委員      上村委員、福間委員

5付議案件及びその結果
   別紙日程表及び下記会議概要のとおり


午後4時20分 開会

●上野調査課課長補佐
 開会に先立ちまして、皆様に申し上げます。
 本日の会議は、設置後初の中国地方広域連合調査特別委員会でありますので、まず、正・副委員長の互選を行っていただきます。
 互選の職務につきましては、委員長が選任されるまで、鳥取県議会委員会条例第6条第2項の規定により、年長の委員に行っていただきます。
 それでは、山口委員、よろしくお願いします。

○山口臨時委員長
 それでは、ただ今、ご紹介をいただきました山口です。委員長が決まるまで、私が委員長の職務をさせていただきますので、よろしくお願いします。
 それでは、ただ今から中国地方広域連合調査特別委員会を開会いたします。
 本日の日程は、お手元に配布しているとおりでありますが、まず、会議録署名委員を指名いたします。
 上村委員と福間委員にお願いします。
 それでは、会議録署名委員の指名が終わりましたので、正副委員長の互選を行わせていただきます。条例によりますと、投票ということになっておりますけれども、基本的には。どうでしょうか。選挙をやりますか。

○内田(博)委員
 いいでしょうか。推薦。(「推薦」と呼ぶ者あり)

○山口臨時委員長
 皆さん、推薦でよろしゅうございますか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
 そういたしますと、まず、私のほうで委員長を推薦させていただきます。
 安田委員に委員長をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
 では、委員長が決まりましたので、私の責任は終わらせていただきます。交代します。

◎安田委員長                                             
 図らずも委員長の職を拝命いたしました。私は浅学菲才の身ではございますが、本委員会には関西広域連合の議会に既に出ていらっしゃいます山口委員、そして、福間委員もいらっしゃいますので、貴重なる御意見等も聞かせていただきながら、この委員会が有効に運営されますように努力をしてまいりたいと思います。どうか、皆様方の御協力、御指導のほどをよろしくお願い申し上げます。
 それでは、副委員長の指名を行いたいと思いますが、委員長指名でよろしゅうございますか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

◎安田委員長
 そうしましたら、浜田委員にお願いをさせていただきたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

○浜田副委員長
 図らずもということで、大役を仰せつかっていいのかなと思いますが、委員長を補佐して、しっかりと仕事をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。

◎安田委員長
 早速ですが、本委員会の付託事件は、お手元に配布の資料のとおりですが、本委員会が当面取り組むべき調査事項について、皆様の御意見をお伺いしたいと思います。どうぞ御発言をお願いします。

○福間委員
 いいですか。今本会議場でね、市谷さんが反対討論がありましてね、議会として中国地方広域連合に参加するかどうかというのは、まだ、これからのはずなんです。だから、この特別委員会でしっかりいろんな議論やいろんな情報を得て、あるいは参加した場合はどうなっていくのか、あるいは参加した場合はこういうマイナス面が想定されるから、このことについてはどうだということを調査する特別委員会だという再確認をしてね、したいんですよ。僕は、そうだと思うんですよ。だから、そういう意味では反対討論をされた人の真意というのは、ちょっとよくわからないと。その内容そのものを、ほんとは、調査するための委員会のはずなのに、ということで、僕は改めてその再確認を全員共通認識をした上で、スタートしてほしいということを要請したいわけです。(「同感」「異議なし」と呼ぶ者あり)

◎安田委員長
 はい。承知いたしました。まずは、そのことが一番大事な調査事件であろうと思います。
 ほかに、ございますでしょうか。

○内田(博)委員
 それだけしたら、とりあえずはいいです。

◎安田委員長
 はい。そうしますとですね、具体的な話になるんですが、この次は7月3日の各特別委員会終了後に次回の本特別委員会を開催させていただくわけですが、具体の話として、どういうかたちになりますでしょうかね。

○福間委員
 いいですか。山口先生がおられますが、一遍、関西広域連合の成り立ちのところから、若干、事務局に言ってもらってね、勉強会をするということも、一つ必要ではないか。

○内田(博)委員
 復習ですか。

○福間委員
 復習。関西広域連合のありようみたいなこと。それと、中国地方ということで今、事務方でどんなことが議論になっているのかということを、何も資料がないわけですから……。

○山口委員
 いいですか。まず、関西広域連合の設立の趣旨、それから経過をまず皆さん方に説明する、ということですね、これは。
 それと、やっぱり2つ目は、執行部に今までの経過について説明を求めると。中国広域連合について、知事会で5県知事会で決定したでしょう、その経過を求めるというかたちで勉強会を開く。

◎安田委員長
 はい。そうしますと、今、福間委員さん、山口委員さんからお話がありましたことですが、関西広域連合の設立の趣旨、あるいは今日までの経過について執行部から説明を受けることからスタートをするということでよろしゅうございますでしょうか。(「はい」と呼ぶ者あり)
 ほかに。

○上村委員
 いいですか。中国地方の正副議長会でいろいろと議論になっていますよね。こういう問題、ああいう問題がある、各県でもあるし、共有の議題でもあること、そんなのはどうでしょうかね。

◎安田委員長
 たまたま副議長がいらっしゃいますので、どうぞ。

○稲田委員
 今、上村委員がおっしゃったことは、まさに正鵠を得ていると思います。もともとこの委員会で、まず、広域連合に入るのか入らないのかということ、ここから議論をするわけですが、既に中国5県の正副議長会並びに知事会についてはある程度、2歩も3歩も前進した話がでてきておりますので、それも踏まえた上で、今手元に資料がありませんが、御報告をするほうがよければ、御報告をさせていただきたいと思います。

○長谷川委員
 同意見なのですが、あくまでも、今回は中国広域連合の加入についてでありますから、関西広域連合はもとより参考意見として報告なり説明を受けるのですけれども、主題としては中国広域連合の取り扱いが、今、知事会のとこまできて、それから事務的にはどういう体制とか内容で進もうとしているかということでの経過報告をまず受けるということが、1回目の勉強会では大事なことではないでしょうか。

◎安田委員長
 そうしますと、正副議長会の話と、それから中国の広域連合へのこの間の経緯ですね、両方、それの説明も受けるということで、初回の特別委員会は時間的にもそのぐらいで限界かな。それ以上はちょっと無理ですね。ということでよろしゅうございますでしょうか。(「はい」と呼ぶ者あり)
 ありがとうございます。そのほかに何か御意見ございましたらお願いします。(「なし」と呼ぶ者あり)
 それでは、以上をもちまして中国地方広域連合調査特別委員会を閉会いたします。
 御協力ありがとうございました。
午後4時31分 閉会

 

 

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