平成23年度議事録

平成23年9月27日会議録

 開催概要、資料はこちらです。
出席者
(9名)
委員長
副委員長
委員
浜崎 晋一
広谷 直樹
廣江  弌
鉄永 幸紀
斉木 正一
伊藤  保
長谷川 稔
澤  紀男
谷村 悠介
欠席者
(なし)


 


説明のため出席した者
  門前総務部長、外局長、次長、課長、関係職員

職務のため出席した事務局職員
  田中主幹、小川副主幹、川口副主幹

1 開会  午後1時00分
2 閉会  午後1時12分
3 司会  浜崎委員長
4  会議録署名委員  廣江委員、谷村委員
5 付議案件及びその結果
   別紙日程表及び下記会議概要のとおり
 

午後1時00分 開会

◎浜崎委員長
 ただいまから総務教育常任委員会を開会いたします。
 本日の日程は、お手元の日程のとおりでありますので、この順序に従って議事を進めさせていただきます。
 初めに、会議録署名委員でありますが、本日の会議録署名委員は、廣江委員と谷村委員にお願いをしたいと思います。
 それでは、追加提案されましたこのたびの付議案の予備調査を行います。
 質疑につきましては、説明終了後に行っていただきますので、よろしくお願いします。
 それでは、総務部、小牧財政課長に説明を求めます。

●小牧財政課長
 それでは、総務部の1ページをお開きいただけますでしょうか。第1次追加提案分につきまして総務部の関係を説明させていただきます。
 今回、第1次追加提案分の補正額といたしまして66億円余ということになっておりますけれども、うち災害で65億8,200万円余、雇用関係で4,800万円余ということになっております。
 その歳入についてでありますけれども、歳入の補正額のほうをごらんいただけますでしょうか。まず一番大きいところで国庫支出金が40億円余ありますけれども、これは災害の分でありまして、まず公共土木施設につきましては、災害復旧ですので3分の2の国庫補助は当たります。それから農地、それから林業といったところは実は激甚のかさ上げの対象となっておりまして、基本ルールよりもさらに上乗せをされて大体95%ぐらいを国庫で見てもらえることになります。大体、それが5.6億円ぐらい含まれておるというふうに思っていただければと思います。
 次に大きいところが県債でありますけれども、17億5,000万円余でありますが、基本は先ほど申し上げたように国庫支出金というものを災害関係に充てまして、その裏に100%県債をはめるということになります。
 今、国庫補助の話も申し上げましたけれども、国庫補助の採択基準に乗らない部分は単県の公共でさせていただきますけれども、そこも基本的に県債をはめられる部分は県債をはめて一般財源をなるべく出さないようにというふうな形で予算を組んでおります。結果としまして繰越金のところで8億4,000万円と上げていますが、ここが国庫をもらって起債をはめてもなお、今回ちょっと一般財源として対応しないといけないという部分でありますが、どういうものが含まれているかといいますと、例えば今回、災害査定を受けるに当たりまして、いろんな箇所のきちんと調査をして資料を設計しないといけないわけですが、それが大体3億円ぐらい、それから海岸の流木の除去は結構、国庫補助があまりないので、これも1億6,000万円ぐらい、それから、あとは道路の土砂の撤去ですとか、川の流木の除去ですとか、ちょっと起債では充てられないような部分について一般財源で対応させていただくということになっています。
 あと最後、繰入金でありますけれども、ここはグリーンニューディール基金の繰入金と森林環境保全税の繰入金を入れさせていただいていまして、グリーンニューディール基金のほうは今、余っている部分を全部、海岸の流木除去のために充てさせていただくもの、森林環境保全税は作業道のかさ上げの3分の1を2分の1にさせていただきましたが、そこの部分に充当しようというために繰り入れるものであります。

◎浜崎委員長
 それでは、今の説明につきまして質疑等を受けたいと思います。
 ございましたら、お願いいたします。委員の皆さん、どうでしょうか。

○鉄永委員
 この間、うちの会派でも申し上げたのですけれども、作業道の件です。2分の1に上げていただくのはよかったと思います。ただ、その財源ですね。今、環境保全税を使うということなのですが、本来は前向きなほうに使うのがこれの税の趣旨で、要は国の災害復旧に乗らないということでしょうから、だけれども、もともと作業道というのを急進的に今進めておるというのは国策でもあるわけで、以後、これを乗せるように努力をしてもらいたいと重ねて申し上げておきたいと思います。

●小牧財政課長
 作業道の場合は、国も国策として推し進められているというのは全くそのとおりでありまして、例えば開設のときは半分程度国庫からお金が出るという仕組みもあります。そこに県が上乗せをするなりして、今やっておるわけですけれども、こういう一たびの災害のときに開設時は国庫があるけれども、災害のときはないというのは確かにやはり理不尽というか、バランスとして非常に悪いと思いますので、ここはしっかり国に要望をして実情をわかっていただくようにやっていきたいと思っております。

◎浜崎委員長
 そのようによろしくお願いします。
 ほかに何かございますでしょうか。(「よろしくお願いします」と呼ぶ者あり)
 ないようでしたら、次に、その他の項目であります。
 執行部、委員の方で何かございましたら、受けたいと思います。
 意見も尽きたようでありますので、これにて総務教育常任委員会予備調査を終わりたいと思います。お疲れさまでした。
 委員の皆様におかれましては、御相談と御連絡がありますので、いましばらくお残りをいただきたいと思います。
 執行部の皆さんは御退席をいただきたいと思います。
(執行部退席)
 御相談は、このお手持ちのここに資料があると思いますが、第2回県外調査と、それから先般いろいろ御意見をいただきました第1回の県内調査であります。
 詳細を日にちも含めて事務局のほうから説明をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
 それでは、事務局、田中主幹、お願いします。

●田中議事調査課主幹
 それでは、お手元のまず県内調査でございますけれども、ちょうど1週間後の10月4日、議事整理日でございます。9時20分に議会棟を出発いたしまして、最初に緑風高校のほうで不登校など問題行動の教育の取り組みと現状など説明していただこうと思います。その後、赤碕高校のほうで、高等特別支援学校の整備の状況を見ていただきまして、3時半ぐらいには県議会棟にお帰りになるといったような日程で考えております。
 もう1枚あります県外調査、2回目の県外調査でございますけれども、10月13日、これは閉会日の翌日でございますけれども、昼過ぎぐらいに御出発いただきまして、その日、阪急オアシス箕面店でJAの絡んだイベントをちょうどやっておりますので、そちらを御視察いただきまして、その日の夜は、鳥取県関係のお店ということで、居酒屋たぬきというところで関西本部の米田本部長さんもお呼びして、意見交換をしながら夕食を食べていただきます。翌日の朝ですけれども、9時半からオープンします大阪の歴史博物館のほうで遺構と公共施設の共存関係をごらんになっていただきまして、その後1時から2時半まで1時間半ですけれども、彦根東高校における耐震化の状況等々をごらんになっていただいてお帰りいただくといった日程でございます。よろしくお願いいたします。

◎浜崎委員長
 ということでございますので……。

○澤委員
 確認ですが、済みません。最初は14日、15日ではなかったのですか。

◎浜崎委員長
 いやいや、どうだった。

●田中議事調査課主幹
 一日ではなく、14日、15日に変更というお話で日程を組みまして……。

○澤委員
 いやいや、責めているわけではないです。最初はそうではなかったかということです。日程を組んでいますので。それで、13日なのですね。14日、15日ではなかったでしょうかということなのです。

◎浜崎委員長
 14日、15日の話も出て、それでそのときに議事録があるかどうかわからないけれども、13日も含めてということで14日、15日、だけれども、皆さんの御都合も勘案してということで、そこのとこのところのプロセスをちゃんと皆さんに説明ができていなかったのかもしれませんけれども、13日、14日、15日、その3つを選択肢でということで申し上げたつもりだったのですが、その辺が皆さんに通っていなかったようでしたら、ちょっとあれなのですが。

○廣江委員
 結局、13日、14日、15日の間でというところまでで、最終的な結論もなしに別れたのではなかったか。

◎浜崎委員長
 そこについては皆さんの御意見も踏まえてこちらの方でまとめさせていただいて、総務教育常任委員会のほうでまたそのときに報告させてもらいますということだったので……。

○澤委員
 私は怒っているのではないのです。この日程でもどうのこうのではないです。ただ、ちょっと個人的には、14日、15日とずっと認識していたものですから、それでちょっと……(「そういう話もあったのです」と呼ぶ者あり)ええ。

◎浜崎委員長
 それもありましたが、たしか。

○澤委員
 そういうことです。

○斉木委員
 14日、15日もあったが、土曜日ということも勘案したり、いろんなことを勘案して、こういう日になったようです。大変済みません。

○澤委員
 話を進めてください。

◎浜崎委員長
 いやいや、気を使われないように納得いくように話は聞かせていただいて、また説明しなければいけません。当初は日帰りという話もあったのですけれども、だったら1泊でどうだという話からでありまして、13日、14日、15日の中で14日、15日という案もあったのですけれども、最終的に皆さんの御意見も聞いて13日、14日でということで出させていただいたということで、できるだけ参加のほうをよろしくお願いをしたいと思います。
 そのほかはもうございませんですね。(「いいです」と呼ぶ者あり)
 それでは、これをもって委員会を終わらせていただきます。どうも御苦労さまでした。

午後1時12分 閉会

 

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