平成19年度会議録・活動報告

平成19年5月10日会議録

出席者 委員長
副委員長
委員
藤縄 喜和
浜崎 晋一
市谷 知子
澤 紀男
伊藤 保
松田 一三
廣江 弌
村田 実
山口 享
横山 隆義

 


以上 出席委員 10 名
欠席委員  0 名
 

説明のため出席した者
  坂出病院事業管理者、嶋田病院局長兼総務課長、外関係職員

職務のため出席した事務局職員
  藤木主幹  山本主幹  田中副主幹

1 開  会   午後1時11分

2 休  憩   午後1時27分
  再  開   午後1時57分

3 閉  会   午後2時01分

4 司  会   藤縄委員長

5 会議録署名委員 山口委員  澤委員

6 付議案件及びその結果
   別紙日程表及び下記会議概要のとおり

 

午後1時10分

●藤木議事調査課主幹
 開会に先立ちまして、皆様に申し上げます。
 本日の会議は、常任委員選任後初の教育民生常任委員会でございますので、まず正副委員長の互選を行っていただきます。
 互選の職務は、委員長が選任されるまで鳥取県議会委員会条例第6条第2項の規定により、年長の委員に行っていただきます。
 それでは、廣江委員さんよろしくお願いします。

○廣江臨時委員長
 ただいま御紹介いただきました廣江でございます。甚だ僣越ではございますが、委員長が選任されるまでの間、年長の故をもって私が委員長の職務をとらせていただきますので、よろしくお願いいたします。

午後1時11分 開会

 本日は、委員定数10名に対して10名の出席であります。
 したがいまして、鳥取県議会委員会条例第11条に規定する定足数に達しておりますので、ただいまから教育民生常任委員会を開会いたします。
 本日の日程は、お手元に配付しております日程表のとおりでありますので、この順序に従って議事を進めさせていただきます。
 なお、本日は傍聴の希望はありません。
 会議録署名委員の指名を行わせていただきます。
 本日の会議録署名委員は、山口委員と澤委員にお願いいたします。
 これより委員長の互選を行っていただきます。
 お諮りいたします。互選の方法については、いかがいたしましょうか。

○市谷委員
 ぜひ選挙をしていただきたいのですけれども、お願いできませんでしょうか。

○廣江臨時委員長
 選挙ということでございますが、それに御異議ございませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
 それでは、そのようにさせていただきます。
 立会人に横山委員と伊藤委員にお願いしたいと思います。御異議ございませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
 御異議なしと認めます。よって、立会人に横山委員と伊藤委員を指名いたします。
 念のため申し上げます。投票は、単記無記名であります。
 投票用紙の配付をお願いします。
 〔投票用紙配布〕
 配布漏れはございませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)
 配布漏れはなしと認めます。
 投票箱を改めます。
 〔投票箱点検〕
 異状なしと認めます。
 これより投票に移ります。
 〔投  票〕
 投票漏れはございませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)
 投票漏れはなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 開票をお願いします。
 立会人、よろしくお願いします。
 〔開  票〕
 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数10票、有効投票10票、無効投票ゼロ票。
 有効投票中、藤縄委員9票、市谷委員1票。
 以上のとおりでございます。
 よって、法定得票数に達し、有効投票の最多数を得られました藤縄委員が委員長に当選されました。
 藤縄委員長、委員長席にお着きになりましたら、委員長就任のあいさつをお願いします。それでは、委員長と交代させていただきます。
 御協力ありがとうございました。

◎藤縄委員長
 失礼します。ただいま皆さんの御推薦をいただきまして、教育民生常任委員会の委員長を仰せつかりました藤縄喜和でございます。まずもって御推挙いただきましたことに心から厚くお礼を申し上げます。
 今、教育環境あるいは民生、病院等々福祉の関係も含めまして大変な時代であろうかと思っております。今こういった状況の中で皆さんとともに教育、福祉、病院等々一生懸命頑張って、よりよい環境づくりに全力で取り組む覚悟でございますので、どうか御指導と御協力のほどよろしくお願い申し上げまして、就任のあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございます。よろしくお願いします。(拍手)
 それでは引き続きまして、副委員長の互選を行います。
 お諮りいたします。方法につきましてはいかがいたしましょうか。

○市谷委員
 選挙してください。
 それでこれは委員長選挙に出た人も出てもいいですか。資格はありますか。

◎藤縄委員長
 資格ありと考えますが、いかがでしょうか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
 資格ありということでございます。
 それでは、投票によるべしと声がありましたが、御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
 では、投票ということでお願いいたします。
 それでは、立会人に、横山委員と伊藤委員を指名させていただきます。
 投票は、単記無記名でございます。
 では、投票用紙を配付いたします。
 〔投票用紙配布〕
 投票用紙の配布漏れはないですね。
 配布漏れはなしと認めます。
 それでは、投票箱を改めます。
 〔投票箱点検〕
 異状なしと認めます。
 これにより投票に移ります。投票をお願いいたします。
 〔投  票〕
 投票漏れはありませんか。
 投票漏れはなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 開票を行います。
 立会人は立ち会いをお願いいたします。
 〔開  票〕
 それでは、選挙の結果を報告いたします。
 投票総数10票、有効投票10票、無効投票ゼロ票。
 有効投票中、浜崎委員9票、市谷委員1票。
 以上のとおりであります。
 よって、法定得票数に達し、有効投票の最多数を得られました浜崎委員が副委員長に当選されました。
 それでは、副委員長就任のあいさつをお願いいたします。

○浜崎副委員長
 失礼いたします。教育民生常任委員会の副委員長を拝命いたしました浜崎でございます。このたびは御推挙いただきましたこと、心より御礼を申し上げたいというふうに思います。
 新人でございます。皆さんの御指導、御意見を賜りながら委員長をサポートして、きょうの知事のお話にもございました、経済の活性化、そしてやはりこの教育民生、教育、そして福祉の弱い立場の方々が置き去りにされる部分がないようにしっかりとやっていきたいということを平井知事もおっしゃっておりましたが、そういった意味合いからも教育民生常任委員会がしっかりとこれからの地方自治において県民のためになる委員会であることを、私も微力ながら皆さんの御指示を受けながら頑張りたいと思いますので、どうかよろしくお願いします。ありがとうございます。(拍手)

◎藤縄委員長
 それでは、ただいまから付議案の予備調査を行います。
 病院局に入っていただきます。
 それでは早速ですけれども、嶋田病院局長兼総務課長の説明を求めます。よろしくお願いします。

●嶋田病院局長兼総務課長
 病院局の資料をお願いいたします。1ページでございますけれども、損害賠償に係る和解及び損害賠償の額の決定につきまして、19年4月13日専決を行いましたので、承認を求めるものでございます。
 概要でございます。和解の相手方は北栄町の方でございまして、和解の要旨は損害賠償金86万2,678円を支払うものとするところでございます。
 事故の概要でございます。17年6月30日、厚生病院で発生しております。
 状況でございますが、厚生病院の医師が子宮下垂、子宮内膜腫瘍の患者様に対して行いました膣式単純子宮全摘出・膣形成手術によりまして、左の尿管の通過障害を引き起こしたものでございます。この方は同年9月に鳥大の病院で治療されて、完治はしております。
 17年10月以降交渉を行いまして、本年3月に和解したものでございます。
 原因につきましては、垂れ下がったといいますか、下垂した子宮の近くに尿管があることを十分確認をせずに尿管を傷つけたものということでございまして、この場をかりまして患者様に深くおわび申し上げるとともに、今後このような事故が起きないよう十分検査等をすることとしております。

◎藤縄委員長
 今の説明について質疑等はありませんか。

○市谷委員
 完治したということなのですけれども、後遺症みたいなものはもうないということなのでしょうか。

●嶋田病院局長兼総務課長
 ございません。

○市谷委員
 わかりました。

◎藤縄委員長
 そのほかございますでしょうか。

○廣江委員
 申し出があって、すぐに和解に入ったわけですか。

●嶋田病院局長兼総務課長
 事故の発生は17年の6月末でございまして、その後、排尿障害等があったりしたもので鳥大病院の方で治療を受けて、9月の終わりごろに治療が終わり完治しました。
 その後、17年10月以降交渉に入り、都合7回ぐらい交渉を行いまして、本年の3月に和解したということでございます。

◎藤縄委員長
 よろしいでしょうか。
 そのほかございますか。(「なし」と呼ぶ者あり)
 意見がないようですので、これで予備調査を終了し、暫時休憩とさせていただきます。

午後1時27分 休憩
午後1時57分 再開

◎藤縄委員長
 それでは再開いたします。
 ただいまから本委員会に付託されました議案について審査を行います。
 付託議案に対する質疑、討論を一括して行っていただきます。よろしいですね。(「なし」と呼ぶ者あり)
 それでは、質疑、討論ともないようですので、これより採決に入ります。
 議案第1号について原案に賛成の方の挙手を求めます。(賛成者挙手)
 賛成全員です。したがいまして、議案第1号は、原案のとおり承認すべきものと決定いたしました。
 次に、閉会中の調査事項についてお諮りいたします。本委員会所管に係る社会福祉施設及び衛生環境施設の整備、病院事業、学校教育その他の主要事業については閉会中もこれを調査することとし、その旨議長に申し出ることに御異議はございませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
 異議がないようですので、その旨議長に申し入れておきます。
 その他ですが、皆さんの方から。

○伊藤(保)委員
 委員の座席の場所については、委員長がまた次の常任委員会の折に指定していただきたいと思います。

◎藤縄委員長
 伊藤委員からそのような意見がございましたが。(「異議なし」と呼ぶ者あり)では、そのように取り計らいたいと思います。
 その他ございませんね。
 定例会が開催されない月に開催いたしております閉会中の常任委員会についてでありますが、次回は5月22日火曜日午前10時から開催いたしますので、よろしくお願いいたします。
 次に、当常任委員会の県内・県外の調査ですが、各委員の方で調査されたいところがありましたら今月15日までに事務局まで御連絡をお願いいたします。

○山口委員
 初めての方もおられるので、県内視察は年に何回やり、それから県外視察は何回行う。こういう形でやられた方が皆さんのスケジュールを組まれる際に良いのではないでしょうか。

◎藤縄委員長
 山口委員の方から回数等の御意見がありましたが、いかがいたしましょうか。
 事務局の方で。

●藤木議事調査課主幹
 私の方から、参考ということでよろしいでしょうか。

◎藤縄委員長
 それでは、事務局の方から説明お願いします。

●藤木議事調査課主幹
 県内・県外ともおおむね年に2回ほど今まではやっております。3回のときもございましたが、大体2回実施して、あとはその都度要望なりでこちらにというときにはさせていただいている状況でございます。

○山口委員
 そうしますと22日までにそういうこと持って帰ってちょっと委員長を中心に案をつくっていただきまして、それに意見があれば変更する。こういう形でひとつ委員長、副委員長に任せる、そういうぐあいにしてはどうでしょうか。

◎藤縄委員長
 では、そのように取り計らいさせていただいてよろしいでしょうか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
 では、そのようにさせていただきます。
 その他ありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)
 以上をもちまして教育民生常任委員会を閉会いたします。どうもお疲れさまでございました。

午後2時01分 閉会
 

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