鳥取市新年市民合同祝賀会にて祝辞を述べさせていただきました。後日、郷土紙のコラム欄でも紹介されましたが、人口減少が進む中、昨年は石破総理の下で地方創生の取組加速化が期待され、高市政権では「強い経済」構築に向け地域の産業振興に注力されることとなり、鳥取県としても成長戦略から取り残されないよう、口を開けて待つのではなく、産官学金労言など多様な主体の総合力で地域経済を再興させていくことを訴えかけました。これまで若者や子どもたちに「廃れ寂れていくまち」しか見せてこなかった現実を直視し、鳥取駅周辺の再開発などを通じて「自分たちのまち」に輝きを取り戻すこと、そのためにも県民市民が一丸となって夢を語り合い希望に心を躍らせる新しいスタートの年としていきたいとスピーチさせていただきました。
その後、議長室に戻り県議会事務局仕事始め式で新年の訓示を述べました。
