令和6年度決算審査特別委員会議事録

令和7年6月27日会議録(速報版)

 
開催概要、資料はこちらです
出席者
(31名)
委員長
副委員長
委員
尾崎 薫          島谷 龍司
入江 誠          坂野 経三郎
村上 泰二朗        玉木 裕一
前住 孝行         西村 弥子
山川 智帆         松田 正
福浜 隆宏         市谷 知子
河上 定弘         鳥羽 喜一
森 由美子         山本 暁子
前田 伸一         前原 茂
浜田 妙子         興治 英夫
鹿島 功          浜崎 晋一
斉木 正一         野坂 道明
内田 博長         川部 洋
広谷 直樹         中島 規夫
安田 由毅         語堂 正範
東田 義博

説明のため出席した者
 なし

職務のため出席した事務局職員
  村上事務局長 村中調査課長外関係職員

1 開会   午前10時00分

2 休憩   午前10時12分

3 再開   午前10時13分

4 閉会   午前10時27分

5 司会   入江副委員長  島谷委員長   

6 会議録署名委員   東田委員  村上委員  

7 欠席委員   銀杏委員

8  付議事件
      別紙日程記載のとおり

会議の概要

午前10時00分 開会

◎入江副委員長
 ただいまから決算審査特別委員会を開会いたします。
 事前に尾崎委員長から辞任したい旨の申出がありましたので、私のほうで進行させていただきます。
 本日の日程は、お手元に配付しております日程のとおりでありますので、この順序に従って議事を進めさせていただきます。
 初めに、会議録署名委員を指名いたします。
 本日の署名委員は、東田委員と村上委員にお願いいたします。
 続きまして、委員長辞任の件をお諮りいたします。
 委員会条例第9条で、正副委員長の辞任は委員会の許可を要することが定められています。この際、委員長辞任の件を本日の日程に追加することに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
 御異議はないものと認め、さよう決定いたします。
 お諮りいたします。尾崎委員長の辞任を許可することに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
 御異議はないものと認めます。よって、尾崎薫議員の委員長の辞任を許可することに決定いたしました。
〔尾崎薫委員入場〕
 続きまして、委員長の互選を本日の日程に追加することに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
 異議ないものと認め、さよう決定いたします。
 これより委員長の互選を行います。
 お諮りいたします。互選の方法につきましては、いかがいたしましょうか。

○市谷委員
 投票による選挙をお願いいたします。

◎入江副委員長
 投票によるべしとの御意見がありますので、委員長の互選は投票により行います。
 なお、投票の方法は、地方自治法第118条及び鳥取県議会規則第4章の選挙に関する規律に準じて行います。
 ただいまの出席委員数は31人であります。
 お諮りいたします。立会人に野坂委員と浜田妙子委員を指名したいと思いますが、御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
 御異議なしと認めます。さよう決定いたします。
 念のために申し上げます。投票は単記無記名であります。なお、委員の特定ができない場合は無効票とさせていただきます。
 これより投票用紙を配付いたします。
〔投票用紙配付〕
 配付漏れはありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)
 配付漏れはないと認めます。
 念のため投票箱を改めます。
〔投票箱点検〕
 異状はないものと認めます。
 これより投票に移ります。
 それでは、職員の点呼に応じ、順次、委員長選任の投票をお願いいたします。
 点呼を命じます。

●村中次長兼調査課長
 私から点呼させていただきたいと思いますが、会場が狭いものですから、流れを説明させていただければなと。
 順番としましては、前列から後列、各列におきましては皆様の右側の列の外側から内側にかけて、次に左側の列の外側から内側にかけて点呼していきますので、皆様、呼ばれたら外の通路に出ていただいて投票を済ませて、中の通路から戻っていただくというような感じでお願いしたいと思います。
 では、点呼させていただきます。
 尾崎委員、市谷委員、興治委員、内田委員、斉木委員。
 坂野委員、広谷委員、浜崎委員、浜田妙子委員。
 山川委員、安田委員、福浜委員、川部委員、野坂委員。
 西村委員、鹿島委員、松田委員、島谷委員、中島委員。
 山本委員、河上委員、前原委員、語堂委員。
 村上委員、玉木委員、前住委員、前田委員、東田委員。
 鳥羽委員、森委員もお願いいたします。
〔投 票〕

◎入江副委員長
 投票漏れはありませんでしょうか。(「なし」と呼ぶ者あり)
 投票漏れはないものと認めます。
 これにて投票を終了いたします。
〔投票箱閉鎖〕
 これより開票を行います。
 立会人の方は、お立ち会い願います。前のほうでお願いいたします。
〔投票点検〕
 選挙結果を御報告いたします。
 投票総数31票
  有効投票31票
  無効投票ゼロ票
 有効投票中
  島谷委員28票
  銀杏委員1票
  市谷委員1票
  玉木委員1票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は8票であります。
 よって、法定得票数に達し、有効投票の最多数を得られました島谷委員が委員長に当選されましたので、告知いたします。
 島谷委員、委員長席に移動していただき、席にお着きになりましたら、委員長就任の御挨拶をお願いいたします。
 それでは、委員長と交代いたします。御協力ありがとうございました。

◎島谷委員長
 ただいま選任いただきました島谷でございます。皆さん方の御協力をいただきながら、円滑な委員会運営をしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 それでは、暫時休憩といたしますので、そのまましばらくお待ちください。

午前10時12分 休憩
午前10時13分 再開

◎島谷委員長
 ただいま入江副委員長から副委員長を辞任したい旨の申出がありました。委員会条例第9条で、正副委員長の辞任は委員会の許可を要することが定められています。
 この際、副委員長辞任の件を本日の日程に追加することに御異議はありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
 それでは、副委員長辞任の件を議題といたします。
 お諮りいたします。入江副委員長の辞任を許可することに御異議ございませんでしょうか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
 異議がないものと認めます。よって、入江誠議員の副委員長の辞任を許可することに決定いたしました。
〔入江誠委員入場〕
 続きまして、副委員長の互選を本日の日程に追加することに御異議はありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
 これより副委員長の互選を行います。
 お諮りいたします。互選の方法につきましては、いかがいたしましょうか。

○市谷委員
 投票による選挙をお願いいたします。

◎島谷委員長
 投票という御意見がありましたので、副委員長の互選は投票により行います。
 なお、投票の方法は、地方自治法第118条及び鳥取県議会会議規則第4章の選挙に関する規定に準じて行います。
 ただいまの出席委員は31人であります。
 お諮りいたします。立会人に野坂委員と浜田妙子委員を指名したいと思いますが、御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
 念のために申し上げますけれども、投票は単記無記名です。なお、委員の特定ができない場合は無効票といたします。
 これより投票用紙を配付いたします。
〔投票用紙配付〕
 投票用紙の配付漏れはありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)
 配付漏れはないものと認めます。
 それでは、念のため投票箱を改めます。
〔投票箱点検〕
 異状はないものと認めます。
 これより投票に移ります。
 それでは、職員の点呼に応じ、順次、副委員長選任の投票をお願いいたします。
 点呼を命じます。

●村中次長兼調査課長
 それでは、先ほどと同じ流れでお願いいたします。
 尾崎委員、市谷委員、興治委員、内田委員、斉木委員。
 坂野委員、広谷委員、浜崎委員、浜田妙子委員。
 山川委員、安田委員、福浜委員、川部委員、野坂委員。
 西村委員、鹿島委員、松田委員、中島委員。
 山本委員、河上委員、前原委員、入江委員、語堂委員。
 村上委員、玉木委員、前住委員、前田委員、東田委員。
 鳥羽委員、森委員、お願いいたします。
〔投 票〕

◎島谷委員長
 投票漏れはございませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)
 投票漏れはないものと認めます。
 これにて投票を終了いたします。
〔投票箱閉鎖〕
 これより開票を行います。
 立会人の方は、お立ち会い願います。
〔投票点検〕
 選挙の結果を御報告いたします。
 投票総数31票
  有効投票31票
  無効投票ゼロ
 有効投票中
  坂野委員29票
  市谷委員1票
  玉木委員1票
 以上のとおりです。
 この選挙の法定得票数は8票です。
 よって、法定得票数に達し、有効投票の最多数を得られました坂野委員が副委員長に当選されました。
 それでは、坂野委員、副委員長就任の挨拶をその場でお願いいたします。

○坂野副委員長
 今、副委員長に当選いたしました坂野です。誠にありがとうございました。島谷委員長をしっかりとお支えし、円滑な委員会運営に努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

◎島谷委員長
 次に、各分科会の改選についてお諮りいたします。
 平成21年6月26日の議会運営委員会で、決算審査特別委員会の分科会を改選する場合は、事前に議会運営委員会に諮ることが申し合わされており、6月2日の議会運営委員会で、今定例会において、本委員会の分科会を改選することになりました。
 お諮りいたします。これより分科会所属委員を改選したいと思いますが、これに御異議はありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
 御異議ないようですから、さよう決定いたします。
 それでは、人選の方法についてお諮りいたします。
 これまでと同様に、委員長により指名させていただくこととしたいと思いますけれども、これに御異議はありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
 御異議ないようでありますから、さよう決定いたします。
 それでは、お手元に資料1として各分科会所属委員の名簿を配付しております。その名簿のとおりといたしますので、よろしくお願いいたします。
 次に、各分科会の主査の選任の方法についてお諮りいたします。
 こちらにつきましても、これまでと同様に委員長より指名させていただくことにしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
 御異議がないものということで、さよう決定いたします。
 それでは、主査を指名いたします。
 総務教育分科会、語堂正範委員、福祉生活分科会、安田由毅委員、農林水産商工分科会、前原茂委員、地域県土警察分科会、鹿島功委員、公営企業分科会、浜田妙子委員、このようにしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 それでは、新しい体制も固まりましたので、本日の協議事項に入りたいと思います。
 お手元にお配りしている資料2を御覧ください。
 まず、分科会の所管の変更についてです。令和7年度6月の組織改正により、政策統轄総局が設置されたため、分科会の所管部局の位置づけを行う必要があります。
 ついては、常任委員会の所管を定める鳥取県議会委員会条例の見直しに準拠し、各分科会の専門性を生かして、資料のとおり振り分けるように整理いたしました。
 各分科会の所管について、資料のとおりとすることに御異議ありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
 御異議ないようですので、さよう決定いたします。
 続きまして、令和6年度決算に係る決算審査特別委員会審査日程についてです。
 資料3を御覧ください。
 本会議から本委員会に付託されています事件は、一般会計、特別委員会及び企業会計決算の概要に関する件及び財政的援助団体の経営状況に関する件です。これらの審査、調査を効率的に行うため、分科会ごとにそれぞれ所管の担当部局の決算状況について、書類審査、集中審査及び現地調査を行っていただくことになります。なお、財政的援助団体の経営状況の調査につきましては、従前どおり所管する各分科会で行うこととしたいと思います。そして、分科会ごとに審査、調査の結果に基づく意見の取りまとめをしていただき、それらの意見を正副委員長と各主査で構成する主査会に持ち寄って意見集約を行い、委員長報告の原案を作成させていただきます。その後、委員長報告案を委員会に提案して御協議いただき、本委員会として最終決定していただいたものを本会議に報告いたします。そして、文書指摘事項については、知事に申入れをしたいと思います。
 なお、具体的な審査日程については、正副委員長と主査に御一任願いたいと思います。
 以上のような方法で本委員会の審査等を進めたいと思いますが、これに御異議はありませんか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
 御異議ないようですので、さよう決定し、日程が決まり次第、皆さんにお知らせすることにいたします。
 なお、決算審査特別委員会で審査する事業の選定に関して、議会として関与することとしています。これを受け、現在、決算審査で審査する事業の追加等について意見照会を行い、各委員から御提出いただいています。各主査におかれましては、審査に要する時間や執行部の負担を考慮し、事業量が過大とならないよう調整を図っていただき、7月4日金曜日までに御報告をお願いいたします。
 ほかに皆さんのほうで何かございますか。(「なし」と呼ぶ者あり)
 特にないようでありますので、これをもちまして本日の決算審査特別委員会を閉会いたします。

午前10時27分 閉会

 
 

Copyright(C) 2006~ 鳥取県(Tottori Prefectural Government) All Rights Reserved. 法人番号 7000020310000