令和2年度議会運営委員会議事録

令和2年6月29日

開催概要
出席者
(11名)
委員長
副委員長
委員
野坂 道明
伊藤  保
藤井 一博
浜田 妙子
興治 英夫
中島 規夫
内田 博長
浜崎 晋一
西川 憲雄
川部  洋
澤  紀男

欠席者
(なし)

オブザーバー 正副議長 市谷議員 福浜議員 由田議員 山川議員      

説明のため出席した者
 なし

職務のため出席した事務局職員
  寺口事務局長 金涌次長 柳楽議事・法務政策課長外関係職員

1 開  会   午前9時30分

2 閉  会   午前9時39分

3 司  会   野坂委員長 

4 会議録署名委員   浜崎委員  興治委員  

5 協議事項
   別紙協議事項記載のとおり

会議の概要

                                午前9時30分  開会

◎野坂委員長
  ただいまから、議会運営委員会を開会します。
 まず、会議録署名委員に浜崎委員、興治委員を指名します。
 それでは、これより協議に入ります。議員提出議案についてでありますが、議会資料のとおり、7件であります。お手元の資料の左肩に番号を付けております。(1)及び(2)の条例並びに(4)から(7)までの意見書は、いずれも政策調整会議に提出され、協議されたものであり、(3)の鳥取県議会会議規則の一部を改正する規則については、議会改革推進会議で協議されたものであります。
 念のために申し上げます。議員提出議案に係る討論発言通告書の提出期限は、反対討論が本日29日、午後1時まで、賛成討論が本日29日の午後5時までであります。
 次にその他ですが、まず、私より協議事項があります。一般質問、質疑の発言順序の決定方法についてですが、今定例会での試行結果を踏まえ、少し見直しを行いたいと思います。詳細は事務局より説明させます。

●柳楽議事・法務政策課長
 それでは、お手元の議会資料2を御覧いただきたいと思います。この6月会定例会の一般質問、質疑の発言順序の決め方につきましては、資料の中段に記載のとおり試行したところでございます。結果として、通告書を第1回の受付期間中に提出された議員は28名ございました。そのうち、希望が重複し抽選となった順番枠が3枠ございました。3人が重複したのが1枠、2人が重複したのが2枠ということでございました。抽選会のほうには、4名の議員が参加をされました。
 今回、これといった問題もなく、比較的スムーズに実施できたのではないかと思っています。ただ、この試行を通しまして、変更したほうがいいと思われることがありましたので、その説明をしたいと思います。
 1つ目は、第1回の受付開始日でございます。受付開始日等につきましては、政調政審の日を起点といたしまして設定をしたわけでございますが、今回、政調政審の日程が当初の予定よりも後ろにずれたということがございまして、その後の日程がタイトな形になったということでございまして、第1回目の受付の開始日を2営業日早めまして、政調政審終了の日の翌営業日からに変更しようというものでございます。
 2つ目ですが、希望が重複した場合の抽選会の実施日についてでございます。試行では、受付の締切日当日に抽選会を実施いたしました。ただ、このやり方では、自ら抽選会に参加しようと思っても、遠方の議員などは、それには間に合わないというようなことが想定されること、また、先ほども申し上げましたが、この度抽選会に実際参加され、自ら抽選棒を引かれた議員もおられたということもございまして、抽選会の参加の機会を等しく保証するということで、抽選会を締切日当日ではなく、締切日の翌日に実施するよう変更するものでございます。
 なお、これに合わせて、第2回の受付につきましては、抽選会の日の翌営業日から開始ということにしようとするものであります。
 説明は以上であります。

◎野坂委員長
 以上、説明がございました。このような内容で見直しをさせていただくことでよろしいでしょうか。(「はい」と呼ぶ者あり)
 御異議がございませんので、さよう決定させていただきます。
 その他、委員の皆様で何かございませんか。
 市谷議員

○市谷議員
 本会議場での一般質問の時間制限の関係のことなのですけれども、私は、質問をして、教育長から答弁がありました際に、時間が来たので副議長のほうが、大きな声で「時間です。」と言われたわけで、ルールですから、そうかなと思いました。
 その後、野坂議員が質問をされまして、それが時間が過ぎているのに、副議長のほうがきちんと「時間です。」なり止めるなりされるべきではないかなというふうに思いましたけれども、そういうことがなかったので、副議長におかれましては、公平・公正な議会運営、ルールに基づいて、きちんと運営していただきたいということを、今回すごく思いました。改善していただきたいなというふうに思いますし、考えられるのは、議員が言っている途中だったりとか、答弁の途中ということもありますので、その発言している内容については、最後まで切れないようにその部分については発言を保証するということもあるのかなというふうに思いました。
 基本は今のルールで行くと止めるということなのですけれども、そのことについては、きちんと公正・公平にルールどおりにやっていただきたいということと、問題提起としては、発言をしかけたことについては、最後まで言うということがあるのかなと思いますので、その点については御検討いただけらというふうに思います。

○内田委員
 あの時、副議長、止めましたよね。(福田俊史君「はい」と呼ぶ)「時間です。」と言ってちゃんと止めましたよね。なんかの勘違いじゃないですか。

○市谷議員
 チンチンと2回鳴ったら終わりなんですけれども、もし止められて、本人が止めなかったということであれば、発言されたほうに問題があるということになるかなというふうに思います。

◎野坂委員長
 ほかにありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)
 ございませんので、次回の議会運営委員会は、明日30日、火曜日午前9時30分から議員提出議案の審議方法等について協議を行いますので、よろしくお願いいたします。
 先ほど、市谷議員のほうから、発言の時間についての御指摘がございました。私の発言の時でございましたので、市谷議員の御指摘はしっかりと受け止めて、以後の質問に生かしていきたいと思います。よろしいでしょうか。(「はい」と呼ぶ者あり)
 藤縄議長

○藤縄議長
 ただいまの件につきましては、正副議長共にルールに限りなく近い運営で対処したいと思っております。よろしくお願いいたします。

○福浜議員
 今、市谷議員のほうから、2回チンチンと鳴ったら終わりという御発言があったのですけれども、自分の認識では、1回目のチンが5分前で、2回目のチンチンが1分前で最後は鳴らさないというふうになっていると思うんですね。
 鳴らさないというのが、逆に議長、副議長にとっては、上手に斟酌されて止める、止めない、議長のほうも、しっかりルールにのっとってという御発言があったのですが、例えば、1つの提案ですが、5分前に1回、1分前も1回にする、最後、時間が来たら2回で確定するというほうが、よりわかりやすいのではないかなと思ったので言わせていただきました。

◎野坂委員長
 いずれにしても、議長の議事進行権でございますので、御意見があったということで承るということで御承知おきいただきたいと思います。
 それでは、以上をもちまして議会運営委員会を閉会します。
 
                                午前9時39分 閉会
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