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鳥取県の防災、災害時の情報ポータルサイト

災害等発生情報

過去の災害情報





24時間災害等初動体制

最終更新日:平成18年2月23日

 平成12年鳥取県西部地震の発生は平日の昼過ぎでしたが、平成7年阪神・淡路大震災は平日の早朝、平成16年新潟県中越地震は土曜日の夕方、平成17年福岡西方沖地震は日曜日、平成17年宮城県沖を震源とする地震は盆休み、また、集中豪雨でも平成15年水俣豪雨災害は日曜日の未明に発生するなど、不思議なことに休日や夜間などに多く発生しています。

 また、災害が発生した場合に円滑な応急対策を実施するためには、初動の段階でいかに素早く的確に対応するかがポイントになります。

 このため、県では休日、夜間において災害や事件・事故などの緊急事態が発生した場合でも、迅速で円滑な初動体制を確保するために職員を県防災局に常時待機させ、万一の災害等の発生に備えています。

  

当直体制の概要

当直員

県防災局等の職員1名と防災連絡員(非常勤職員)1名の2名体制

待機場所

県庁第2庁舎3階防災待機室(鳥取市東町1-271)

業務内容

  • 気象情報の収集と県関係部署・市町村・関係機関への伝達のほか、気象注警報が発令されたときには、雨量情報・水位情報・土砂災害情報などの収集にも当たるなど常に警戒に努めています。
  • 災害が発生した場合には、県防災局職員に参集連絡を行うとともに、被害情報などの収集や関係機関との連絡調整に当たりながら、職員が参集してくるまでの初動対処を行います。

防災待機室の連絡先

  • 当直電話番号 0857-26-7064(直通)
  • 当直ファクシミリ番号 0857-26-8137(直通)
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