病気・病気回復期の子どもを預ける(病児・病後児保育)

 子どもが感染症などの病気にかかり保育園などに行くことができず、なおかつ保護者の方が仕事で休めない時に、保護者に変わって保育士・看護師などが、病院・保育園等の専用スペースで子どもの状態に合わせた保護・看護を行います。
 主に、子どもが病気の「回復期に至らない場合」で当面症状の急変が認められない場合に保育を行う「病児保育型」と、子どもが病気の「回復期」で集団保育が困難な時に保育を行う「病後児対応型」があります。
 いずれのタイプも、病気の子どもが安心して過ごせる環境を整えるために、保育士・看護師が配置され、また医療機関との連携やほかの子どもへの感染に配慮されています。
 詳しくは、市町村の保育所担当課へお問い合わせください。

○問い合わせ先→各市町村 

○鳥取県内の病児・病後児保育一覧(H28.4.1現在)(PDF:120KB)
   ⇒子育てに便利な施設一覧(とっとり子育て応援ガイドブックへのリンク)

○注目情報
・H27.12.7「病児保育室とくよし」が鳥取市内に開設されました!
「病児保育室とくよし」ホームページ(外部リンク) 

・米子市にあるベアーズデイサービス(谷本こどもクリニック)、ペンギンハウス(せぐち小児科)、病児保育かるがも(博愛病院)の毎日の空き状況が確認できます。
米子市内病児保育施設(3施設)空き状況(外部リンク)