小学生を保護したことに対するお礼(R4.8)

大阪府 男子児童

 智頭署員は、JR智頭駅から「列車から児童が降車したが、家出ではないか。」との通報を受け臨場しました。同駅には児童が1人でおり「列車に乗りたくて、親に内緒で来た。」と説明したが、児童は保護者の連絡先等を覚えておらず、関係機関を通じて母親に連絡したところ、母親は児童が県外にいる事実を知らず、警察に児童の保護を求めました。母親が迎えに来るまで児童が不安を感じないよう、署員が交代で話し相手を行い、湯茶や軽食を提供し熱中症にも配意しました。その後、駆け付けた母親に児童を無事引き渡しました。後日、児童から「僕と長時間一緒に待ってくれてありがとう。これからは迷惑をかけないようにします。」と感謝の言葉がしたためられたお礼の手紙をいただきました。


親切な対応に対するお礼(R4.7)

香川県 女性

 鳥取署交番勤務員は「歩道で女性が倒れている。」との通報を受け臨場したところ、現場には高齢女性が倒れており、意識はあるが氏名等が答えられず、認知症が疑われ、また、熱中症の可能性もあることから、駆け付けた救急車に同乗して病院まで同行しました。診察の結果、軽症で帰宅することとなり、同女の娘に連絡したところ「私は県外ですぐに行けない。母は認知症で一人で帰宅するとエアコンも付けずに熱中症になる。警察で母を自宅に送ってほしい。」と依頼を受け、同交番勤務員は、同女を自宅に送り届け、居間エアコンを付け、居間で就寝させるなどの措置を行いました。後日、娘から「母から、昨日の警察官は、本当にいい方で感謝していると聞きました。私も本当に感謝しています。」と感謝の言葉をいただきました。 


事故現場での救護対応に対するお礼(R4.6)

日野郡日南町 男性

 黒坂署駐在所員は「車が崖下へ転落している。」との通報を受け、現場急行したところ、車両が道路から崖下に転落しており、意識がもうろうとした男性が運転席にいるのを発見しました。同所は、無線等の電波が届かない地域であり、同行していた通報者に、場所を移動して119番通報するよう依頼し、駐在所員は救急隊が到着するまで男性を動かさず、意識を失わせないように声を掛け続け、救急隊に引き継ぎました。後日、同男性から「事故時の記憶がありませんが、家族から駐在さんにお世話になったとお聞きしました。助けていただいた命は大切に使いたいと思います。」と感謝の言葉をいただきました。 


遠足の見守り活動に対するお礼(R4.5)

鳥取市 男性

 智頭署駐在所員は、小学校職員から、全校遠足で危険な道路を歩くので見守ってもらえないかとの依頼を受け、警察署員と連携して遠足の見守り活動を実施し、所々でパトカーから降車するなどして見守りや交通指導を行い、無事に遠足が終了しました。後日、小学校職員から「遠足では、駐在さんや本署の方に見守りをしていただき、大変ありがたかったです。安心して遠足ができました。」と感謝の言葉をいただきました。


親切な対応に対するお礼(R4.5)

和歌山県 男性

 郡家署駐在所員は、観光客から、スマホを紛失し困っているとの届出を受け、同観光客の心情を察し「もう一度、一緒に探してみましょう。」お優しく語りかけ、一緒に立ち寄り先周辺を探しました。その後、駐在所員が紛失したスマホに電話してみたところ、拾得者が応答し、拾得者にスマホを駐在所まで届けるよう依頼し、無事、同観光客に返還されました。後日、同観光客から「大変お世話になりました。スマホが見つからなかったら、旅行を続ける気分になれなかったので、見つかったときのれしさはひとしおでした。」としたためられたお礼の手紙をいただきました。


駐車苦情対応に対するお礼(R4.5)

米子市 男性

 米子署交番勤務員は、住民から、住所付近で路上駐車が多く困っているとの要望を受け、直ちに現場確認し駐車車両に指導を実施しました。その後、交番勤務員で連携し継続して駐車車両への指導取締りを実施したところ、同所の駐車問題は解消されました。後日、同住民から「お巡りさんのおかげで違法駐車がなくなりました。県外車両が多く直接注意するのは怖かったので、見回りしてもらい本当にありがとうございました」と感謝の言葉とともに県警ホームページに感謝のメールが寄せられました。


遭難救助に対するお礼(R4.3)

大分県 女性

 大山冬山パトロール隊員(警察官、県山岳協会員)は、パトロール中、滑落で負傷した女性が仲間に背負われて下山しているのを発見しました。このため、隊員が交代で女性を背負い避難小屋まで搬送し、保温用ジャケットを着用させるなど体力の回復を図りましたが、自力下山は困難であったため、スノーボードに乗せて下山しました。後日、同女性から、保温用ジャケットとともに「大変お世話になりました。これからはより慎重に登ります。ありがとうございました。」としたためられたお礼の手紙をいただきました。


交通安全広報活動に対するお礼(R4.3)

米子市 男性

 米子警察署員が、金メダリスト入江聖奈さんを起用した自転車の鍵かけとヘルメットの着用を呼び掛けるポスターなどを作成し、新入学シーズン前に自転車店に配布して、購入客に配布するよう依頼する広報活動を行ったところ、自転車店関係者から「郷土の人気者入江さんが載っている素晴らしい出来栄えです。自転車を販売する立場としてできる交通安全啓発を行いたいです。」と感謝の言葉をいただきました。


県警音楽隊ネット配信に対するお礼(R2.4、R2.5)

倉吉市夫妻、鳥取市女性

 県警音楽隊は、新型コロナウイルス感染防止のため、聴衆者を集めた演奏を休止しています。この度、県警音楽隊初の試みとして、ミニコンサート「新型コロナに負けない!」をインターネットで動画配信したところ、倉吉市のご夫婦から「コロナに負けるなという思いが伝わり、とてもよかった。多くの方がこの動画を見て、きっと元気や勇気をたくさん貰ったと思います。」との感謝の言葉をいただきました。

 さらに、鳥取市の女性から「私は遠方に老いた両親がおり、コロナ感染を心配していたのですが、インターネットで県警音楽隊の演奏を聴いてとても励まされ勇気をいただき、日々、両親を電話で元気づけることができました。」と励ましの手紙をいただきました。


親切、丁寧な対応に対するお礼(R1.11)

鳥取市 男性

 鳥取警察署の駐在所勤務員が、登校時の通学路警戒等を実施していたところ、歩道上において、うずくまり泣いている女子児童を発見した。同児童が「自分で転び、膝を怪我しました。」と話したことから、直ちに小学校に連絡するとともに同児童を小学校に送り届け、職員に引き渡したところ、校長先生から「日頃から児童らのことを気にかけて見守りなどを行っていただき、ありがとうございます。」と感謝の言葉をいただきました。

鳥取県警察への励ましの声と職員の活躍

鳥取県警察に寄せられた皆さんからの応援・感謝のメッセージや、職員の活躍を紹介します。
  

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