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タンデム自転車の走行できる区間が新たに加わりました!

 鳥取県道路交通法施行細則の一部改正(令和元年6月15日施行)に伴い、タンデム自転車の走行できる区間が新たに加わりました。

タンデム自転車チラシ表面タンデム自転車チラシ裏面

タンデム自転車とは

2つの乗車装置とペダルが、前後に並んだ構造を有する自転車

【タンデム自転車の一例】

赤色 黄色

【タンデム自転車の特性】

  •  2人で乗車するため、バランスをくずしやすい
  •  車体が長いため、こまわりが利きにくい
  •  スピードが出やすい

運転対象者

 16歳以上の運転者であれば、後部座席に1人を乗車させて走行することができます。

走行可能路線

鳥取県内の以下の場所で走行が可能です。

【一般県道鳥取河原 自転車道線の一部(約8.6km)】

(鳥取市江津から鳥取市国安地内源太橋までの千代川河川敷)
鳥取 地図

【一般県道倉吉東郷自転車道線の一部(約5.4km)】

(倉吉市伊木地内倉吉大橋東詰めから東伯郡湯梨浜町はわい長瀬までの天神川河川敷)
倉吉 地図

【白砂青松弓ヶ浜サイクリングコースの一部(約5.3km)】

(境港市竹内団地から米子市和田町地内までの間)

境港・米子 地図

走行する際の注意事項

自転車・歩行者専用道路では、歩行者が優先です

  •  歩行者に危険がないよう注意しましょう
  •  歩行者の妨げになりそうなときは、一時停止しなければいけません

ヘルメットを着用するなど安全対策を実施しましょう

  •  タンデム自転車は、バランスがとりにくく、一般的な普通自転車より速度が出ます。ヘルメットをかぶり、手袋をするなど、安全対策をしっかり行ってください

実際に走行する前に練習をしましょう

  •  タンデム自転車は、一般的な自転車とは運転感覚が異なります。道路以外の安全な場所で十分練習したうえで、走行してください

運転者と同乗者のコミュニケーションが重要です

  •  タンデム自転車を安全に利用するためには、運転者と同乗者の連携(コミュニケーション)がとても重要になります。特に発進時や停止時、右左折時は、運転者が同乗者に対して、「発進します」「ブレーキをかけます」といった声かけを行うなど、意思疎通を図るようにしてください。