消防学校のホームページ

消防学校の概要

 県下の消防職員及び消防団員に対し、複雑多様化する災害に即応できる専門的、かつ高度な消防防災に関する教育訓練を行うほか、広く県民に対し防災思想の普及を図るために、昭和58年4月27日に開校しました。
                                    
  

消防団員特別教育操法指導科

 平成29年5月13日(土)14日(日)消防ポンプ操法に関する知識及び指導技術の向上を目的として、消防団員特別教育消防操法指導科(第40期)が行われた。



消防団員基礎教育第70期

 平成29年4月29日・30日(1泊2日)消防団員として必要な知識、技術の習得のため消防団員基礎教育(第70期)が行われた。平成29年度消防学校教育訓練計画より消防団員に対する更なる充実を図るため、教育時間数を7時間から14時間に変更し実施された。(国が示す教育基準については24時間)
(訓練内容は以下のとおり)
・訓練礼式(停止間、行進間、集合解散要領)
・講話(倉吉市防災安全課による鳥取中部地震についての概要)
・消防活動訓練(水利部署要領、ホース延長、放水、中継訓練)
・夜間消防活動訓練(夜間緊急走行における安全確認方法、照明取扱い等)
・全国ポンプ操法大会出場隊(鳥取県代表米子市消防団)による操法披露及び技術指導
・救急(心肺蘇生法)
・救助(交通救助資機材取扱い、震災対応救助資機材取扱い、基本結索訓練)
・防災(消防団員として自助、共助、公助について)(管轄地域の研究)

 

訓練風景

座学

消防職員初任総合教育(第2期)入校式

 平成29年4月6日(木曜日)鳥取県消防学校において、消防職員初任総合教育(第2期)の入校式が行われました。従来の初任教育と専科教育救急科を併合した初任総合教育は今年度で2期目となり約8ヶ月間の厳しい訓練のスタートを切った。今年度は37名(女性1名含む)の学生が入校し、全員揃って卒業を迎えるため職務を遂行するために必要な人格、知識、技能の研さんに精励することを誓った。 

集合写真

  

県民防災教育

~消防学校で防災行動力を身につけよう!~

 大震災発生による震災時には、同時に多くの火災や救助、救急事象が発生し、道路の寸断や建物なとの倒壊、断水や停電により防災関係機関の活動が制限されることが予想されます。その為、地域でさまざまな分野の住民や事業所など、県民一人ひとりが防災行動力を身につけ「自分たちの町は自分たちで守る」という意識を持って災害に立ち向かうことが必要になります。
 このような場合に備え、消防学校では県民一人ひとりの防災力行動力向上を目標に、平成19年度より県民防災教育を強化します。
 一日体験入校として受付ます。また、現地に出向いて地元消防団員とともに講習等を行う消防学校出前講座も併せて受付けますのでどしどし御連絡ください。 詳しくはこちら

問い合わせ先

鳥取県消防学校
住所〒689-3547鳥取県米子市流通町1350
電話0859-27-0353
ファクシミリ0859-27-5972
E-mail:shobogakko@pref.tottori.lg.jp
  

最後に本ページの担当課    鳥取県消防学校
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