消防学校のホームページ

消防学校の概要

 県下の消防職員及び消防団員に対し、複雑多様化する災害に即応できる専門的、かつ高度な消防防災に関する教育訓練を行うほか、広く県民に対し防災思想の普及を図るために、昭和58年4月27日に開校しました。
                                    
  

消防職員初任総合教育第3期 消防ポンプ操法訓練

平成30年5月18日(金)~23日(水)の4日間(土日を除く)、消防職員初任総合教育第3期の消防活動訓練として消防ポンプ操法訓練を実施した。安全・確実・迅速な消防活動を主眼とし、指揮命令系統・伝達の重要性・各番員の役割分担を理解するとともに、チームリーダーを中心とした自発的訓練によりチーム力向上に取り組んだ。



平成30年度 消防団員操法指導科第41期

平成30年5月12日(土)・13日(日)、消防団員(班長以上の者)を対象に操法指導技術の向上を目的として消防団員操法指導科第41期を実施した。


平成30年度 消防団員基礎教育第71期

平成30年4月21日(土)・22日(日)、新任消防団員(又は団員経験が概ね三年に満たず、消防学校における教育訓練を受講したことのない者)を対象に、基本的な訓練礼式と消火活動に必要な知識と技術の習得を目的として消防団員基礎教育第71期を実施した。

1.2.3.434

平成30年度初任総合教育第3期入校式

平成30年4月5日(木)鳥取県消防学校において、消防職員初任総合教育(第3期)34名(女性1名含む)の入校式が行われた。従来の初任教育と専科教育救急科を併合した初任総合教育は今年度で第3期目となり、約8ヶ月間の厳しい教育訓練のスタートを切った。鳥取県消防学校校訓にしたがい消防精神の更なるかん養を図るとともに、職務を遂行するために必要な人格、知識、技能の研さんに精励することを全員で誓った。

(鳥取県消防学校校訓)

一、       責務の完遂

一、       厳正な規律

一、       和衷協同

一、       日々鍛錬

一、       創造性の発揮

一、       誠実公正


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消防団員専科教育警防科 第46期

  平成30年3月18日(日)、警防担当の消防団員に対し、消火活動に必要な技術を習得させることを目的として消防団員専科教育警防科(第46期)が行われた。 火災防ぎょ活動に関する専門的知識及び行動原則、並びに各種災害事象における消防団の役割及び活動内容を理解し、また災害現場において中核的な活動を遂行できることを目標に、1日を通じて各種教育訓練に取り組んだ。

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消防職員専科教育救助科(第19期)

 平成29年11月21日(火)から12月20日(水)まで、救助活動に必用な気力・体力の錬成と火災及び都市型災害等の救助活動に必用な基礎知識、技術の習得を目的に、消防職員専科教育救助科(第19期)が行われた。15名の学生が、救助技術習得に対し高い意識を持ち各種訓練に取り組んだ。




消防職員初任総合教育(第2期)卒業式

  平成29年11月16日(木)鳥取県消防学校において、消防職員初任総合教育第2期の卒業式が行われました。「目配り・気配り・心配り」ができる消防士を目標に36名が227日の研修訓練を終え、揃って卒業を迎え消防士として新たな一歩を踏みだしました。

消防団員専科教育機関科第52期

 平成29年10月21日(土)機関担当の消防団員に対して、機関運用に必要な技術の習得(道路交通関係法令、ポンプ工学、ポンプ運用)の目的で、消防団員専科教育機関科52期が行われた。              

 
 

鳥取・島根県消防学校合同訓練

 平成29年9月15日(金)消防活動訓練の一環として、初任科学生による鳥取・島根県消防学校合同訓練を鳥取県消防学校で実施した。各校で習得してきた技術等を披露し、お互いの練度を確認することで今後の研鑽の糧とした。併せて消防に必用な気力・体力・精神力を相互に鍛え両県の交流と親睦を図った。

 


消防団員幹部教育初級幹部科第41期

    平成29年9月2日(土)消防団員(班長以上)を対象に、団員の指揮監督に必要な知識を習得させるために消防団員幹部教育初級幹部科(第41期)が行われた。
(内容は以下の通り)
・入校人数 県内4市町村から17名
・講話(幹部職員として職責と心構え)講師 県内消防団 副団長
・組織制度(消防団の現状と課題、消防団を中核とした地域防災計画の強化等)
・安全管理(惨事ストレス含む)
・現場指揮論(指揮サイクル等)
・指揮伝達情報収集訓練(地震想定による、消防団として発災から災害対応までの図上訓練、無線運用訓練、情報伝達訓練を実施)

県民防災教育

~消防学校で防災行動力を身につけよう!~

 大震災発生による震災時には、同時に多くの火災や救助、救急事象が発生し、道路の寸断や建物なとの倒壊、断水や停電により防災関係機関の活動が制限されることが予想されます。その為、地域でさまざまな分野の住民や事業所など、県民一人ひとりが防災行動力を身につけ「自分たちの町は自分たちで守る」という意識を持って災害に立ち向かうことが必要になります。
 このような場合に備え、消防学校では県民一人ひとりの防災力行動力向上を目標に、平成19年度より県民防災教育を強化します。
 一日体験入校として受付ます。また、現地に出向いて地元消防団員とともに講習等を行う消防学校出前講座も併せて受付けますのでどしどし御連絡ください。 詳しくはこちら

問い合わせ先

鳥取県消防学校
住所〒689-3547鳥取県米子市流通町1350
電話0859-27-0353
ファクシミリ0859-27-5972
E-mail:shobogakko@pref.tottori.lg.jp
  

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