注意喚起情報一覧(新着順)

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気温が上がり、ダニの活動が活発になっています。 県内では毎年、日本紅斑熱(にほんこうはんねつ)やつつが虫病が発生しているので注意してください。
感染症発生動向調査におけるインフルエンザの集計速報値(平成29年第3週:1月16日~1月22日)が、全地区で注意報開始基準値である1定点当たり10人を超えたことから、平成29年1月25日(水)、県内全域にインフルエンザ注意報を発令しました。
生鮮魚介類に寄生したアニサキスによる食中毒が発生しています。予防対策を徹底し、食中毒を予防しましょう。
素人判断をせず、確実に鑑定されたもの以外は食べないようにしましょう。
全国的に麻しんの患者が増加しています。麻しん患者が感染性を有する時期に、不特定多数の者に接触している場合、広範な地域において麻しん患者が発生する可能性がありますので、ご注意ください。
ダニの活動が盛んな春から秋にかけては特に注意が必要です。 本年は、既に日本紅斑熱が5件発生しています。野山や田畑で活動される際は、ダニに咬まれないようにしましょう。
蚊媒介感染症の国内での発生予防とまん延防止ため、県民の皆様一人一人の御協力をお願いします。
平成28年6月12日(土)に鳥取市の樗谿(おおちだに)公園奥、本陣山登山道付近(大宮池~みはらし峠の間)においてツキノワグマと思われる目撃情報が寄せられました。
感染症発生動向調査の集計速報値(平成28年第15週:4月11日~4月17日)において、警報解除の基準を満たしたことから、平成28年4月13日に発令した警報を解除しました。警報は解除しましたが、引き続き感染予防の励行をお願いします。
ノロウィルスによる食中毒は、冬季に多く発生します。手洗いを十分に行い、食材への汚染を防ぎましょう。おう吐や下痢など症状があるとき、調理をしないようにしましょう。
鳥取県内では平成27年度中に、覚せい剤取締法関係で21名、大麻取締法関係で12名が薬物事犯として検挙されており、薬物乱用の問題は決して都会だけの話ではありません。