注意喚起情報一覧(新着順)

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県内全域に咽頭結膜熱警報を発令しました。 今後も大きな流行が継続するおそれがありますので、県民の皆さまにおかれましては、感染予防・感染拡大防止に御協力をよろしくお願いします。
沖縄県で麻しん(はしか)の流行が確認されています。 麻しんに感染すると、10日~12日後に、発熱・咳・鼻水・発疹などの症状が見られます。 沖縄県や海外の麻しん流行地域に行かれる際は、ワクチン接種歴(2回)を確認し、未接種の方は予防接種を受けましょう。また、帰宅後に麻しんを疑う症状がある場合は、事前に医療機関に連絡し、速やかに受診しましょう。
環境省による報道発表によると、平成30年4月14日に長野県長野市の住宅内において発見されたアリ(1個体)について、特定外来生物であるアカカミアリと確認されました。 アカカミアリやヒアリはこれまで鳥取県での発見例はありませんが、疑わしいアリを発見した場合は、刺激を加えたり素手で触らないでください。駆除する場合は、刺されないように十分注意のうえ、熱湯や市販のスプレー式殺虫剤で殺虫処理してください。
ふぐの素人調理はたいへん危険ですので、絶対にやめましょう。
感染症発生動向調査におけるA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の集計速報値(平成29年第46週:11月13日~11月19日)が、西部地区で警報開始基準値である1定点当たり8人に達したことから、平成29年11月22日(水)に県内全域にA群溶血性レンサ球菌咽頭炎警報を発令しました。
気温が上がり、ダニの活動が活発になっています。 県内では毎年、日本紅斑熱(にほんこうはんねつ)やつつが虫病が発生しているので注意してください。
生鮮魚介類に寄生したアニサキスによる食中毒が発生しています。予防対策を徹底し、食中毒を予防しましょう。
素人判断をせず、確実に鑑定されたもの以外は食べないようにしましょう。
全国的に麻しんの患者が増加しています。麻しん患者が感染性を有する時期に、不特定多数の者に接触している場合、広範な地域において麻しん患者が発生する可能性がありますので、ご注意ください。
ダニの活動が盛んな春から秋にかけては特に注意が必要です。 本年は、既に日本紅斑熱が5件発生しています。野山や田畑で活動される際は、ダニに咬まれないようにしましょう。