野生動物のすみかコンクール

【ご応募ありがとうございます】平成29年度すみかコンクール

対象

 県内の小学生、中学生

作成要領

  1. 巣箱の種類
    鳥類:キビタキ、フクロウ、ブッポウソウ、シジュウカラ、ツバメ等。
    その他野生動物:モモジロコウモリ、ニホンモモンガ、ヤマネ等
  2. 巣箱の素材
    鳥類:環境に配慮した自然素材を利用し、実際の使用に耐えられるもの。
    その他野生動物:鳥類と同様。(自然環境に悪影響を与えない素材。)
  3. 提出書類
    学校名、学年及び氏名を記入した名札、別紙「巣箱説明書」。

応募方法

 通っている学校を通じて、学校所在地を所管する県事務所へ提出してください。

作品搬入期間及び場所(学校から最寄の県事務所へ)

 小中学校の児童・生徒の皆様の御応募お待ちしております。

受付(搬入)期間

場所

平成29年9月15日(金)から
10月10日(火)まで
東部生活環境事務所生活安全課
(鳥取市立川町6丁目176)
平成29年9月15日(金)から
10月10日(火)まで
中部総合事務所生活環境局生活安全課
(倉吉市東巌城町2)
平成29年10月10日(火)
午後1時から午後5時まで
西部総合事務所生活環境局生活安全課
(米子市糀町1丁目160)
※八頭地区の作品は、東部生活環境事務所に提出してください。
※日野地区の作品は、西部総合事務所に提出してください。

表彰

 入賞者には表彰状および記念品を贈呈します。

平成29年度すみかコンクール募集要領

以下からダウンロードして下さい。

 野生動物のすみかコンクール募集要領一式(Wordファイル:24 KB)
  野生動物のすみかコンクール募集要領(PDFファイル:190 KB)
  応募者名簿(PDFファイル:22 KB)
  巣箱説明書(PDFファイル:43 KB)
 巣箱の話(PDFファイル:119KB)
 さまざまな野生動物の巣箱(PDFファイル:338 KB)

アドビリーダのダウンロード

平成29年度審査会・入賞作品の巡回展示

 以下のとおり審査会を実施し、入賞者の巡回展示を行います。
≪審査会≫ 

 日時
  10月25日(水)午後9時から12時まで
 会場
  県庁講堂(本庁舎1階)
 審査員(鳥取県自然環境保全コンクール審査会委員)
  NPO法人日本野鳥の会鳥取県支部副支部長
   戸川 信吾(とがわ しんご)
  公益社団法人鳥取県緑化推進委員会事務局長
   松原 節夫(まつばら せつお)
  公益財団法人動物臨床医学研究所獣医師
   坂井 尚子(さかい なおこ)
  鳥取県立博物館主任学芸員
   赤井 あずみ (あかい あずみ) 
  鳥取県生活環境部緑豊かな自然課長
   池内 富久 (いけうちとみひさ)

≪巡回展示日程≫

 期間

 場所

11月10日(金)から
11月16日(木)まで
 鳥取県東部庁舎東部ギャラリー(鳥取市立川町)
11月22日(水)から
11月28日(火)まで
 鳥取県中部総合事務所ギャラリー(倉吉市東巌城町)
12月8日(金)から
12月18日(月)まで
 米子市児童文化センター (米子市西町)

平成29年度コンクール入賞者決定

 野生動物の巣箱作成を通じて、県内の児童・生徒の生物多様性に対する理解と関心を深めていくことを目的として実施した野生動物のすみかコンクールについては、審査の結果、鳥取県知事賞の入賞者を下記のとおり決定しました。
 なお、入賞作品については、県内3か所で巡回展示します。

1 鳥取県知事賞

 区分

 入賞点数

 入賞作品画像

鳥類部門

金賞

1

PDFファイル:212KB

銀賞

2

銅賞

3

佳作

3

野生動物部門

金賞

PDFファイル:70KB

銀賞

 銅賞

 計

10

 



2 審査結果

 《総評・講評》鳥取県自然環境保全コンクール会長 戸川 信吾氏


 どの作品も丁寧に一生懸命作成されていて甲乙つけがたい力作揃いで、選定作業に大変苦労しました。審査に当たっては、「巣箱の出入口の大きさ」「底の水はけ」等が利用する野生動物にとって適正であるか、また、作成者が野生動物の習性・生態を調べて、いかに創意工夫を加えたかに着目して評価しました。
 鳥類部門は、「巣箱の底面に水抜き穴が開けられていなもの」「開閉式の扉や屋根に止め金がないもの」など不備がある作品もありましたが、鳥類のことをよく調べしっかりとした実用的な作品が多く見られました。
 野生動物部門は、今回はすべてヤマネの巣箱でした。「動物が巣穴に出入りできないもの」などもあり、動物がどのように利用するのかを考えて作成をお願いしたいと思います。
 今後も巣箱づくりを通じて、子供たちが野生動物の習性や生態を調べたり、理解を深める機会を持ち続けることを強く願っています。なお、巣箱づくりを指導いただく際は、作品募集時の配布資料「巣箱の話」等を参考に、巣箱を利用する野生動物を意識して指導いただけると幸いです。

(1)鳥類部門

区分

学校名・学年・氏名・種名

 講評

金賞

米子市立福米西小学校4年
池尻 栞乃音(いけじり かのん)
(オオルリ用)
 野鳥の生態を詳しく調べ、習性にあわせて出入口の開放を大きくするなど工夫された作品です。

銀賞

米子市立福米中学校1年
池尻 晄晟(いけじり こうせい)
(ブッポウソウ用)
 耐久性を上げるために表面を焼いたり、ステンレススクリュー釘を使用したりと、しっかりした丈夫な作品です。

銀賞

米子市立淀江中学校2年
横関 克栄(よこぜき まさはる)
(スズメ用)
 巣立ち後に清掃しやすいように固定具を2箇所に付けるなど、実用性の高い作品です。

(2)野生動物部門

区分

学校名・学年・氏名・種名

 講評

金賞

米子市立湊山中学校1年
妹尾 茜(せのお あかね)
(ヤマネ用)
ヤマネが巣箱を利用しやすいように考えて、出入り口に工夫を凝らしています。

3 応募状況

  225点(小学生:98点、中学生:127点)

区分

小学校 

中学校

 計

鳥類部門

98

118

 216

野生動物部門

 0

 計

 98

127

225

過去の入賞作品【県政一般・報道提供資料】

過去の金賞・銀賞入賞作品は以下のとおりです。

平成28年度
平成27年度
平成26年度
平成25年度
平成24年度

お問合せ先

緑豊かな自然課自然環境保全担当
【電話】0857-26-7872