野生鳥獣の救護

 傷病により保護を要する野生鳥獣の救護を通じて、鳥獣保護思想の普及啓発等に努めています。

傷ついた野生動物を発見したら

人との関わりにより負傷し自力で生息できない野生鳥獣(傷病鳥獣)
について、県指定の救急病院等で救護等を行っています。
救護等の詳細は、最寄の県事務所(東部生活環境事務所、中部又は西部
総合事務所)担当課までお問い合わせ下さい。
 傷ついた野生鳥獣を発見したら(県民課)

なお、次の傷病鳥獣は救護対象外としていますので御理解ください。
・予察駆除対象鳥獣……カワラバト(ドバト)、イノシシ、ニホンジカ等
・特定外来生物…………ソウシチョウ、ヌートリア、アライグマ等
・野鳥のヒナ 
 ヒナを拾わないで!!キャンペーン(公益財団法人日本野鳥の会)

 【ご注意】違法捕獲・違法飼養     

 県は県警察本部等と連携し、密猟や違法飼養の根絶に努めています。
 なお、現在、愛玩飼養を目的とした鳥獣捕獲許可を認めていません。

・野生鳥獣を許可なく捕獲・飼養することは禁止されています。
・許可なく野生鳥獣の捕獲・飼養を行うと法令により罰せられます。
 【違法捕獲】1年以下の懲役または100万円以下の罰金
 【違法飼養】6ケ月以下の懲役または50万円以下の罰金
・詳しくは下記の関係法令等を御参照ください。
 鳥獣保護法 法律、政令、規則等(環境省)
 愛玩飼養(環境省)
 第11次鳥獣保護管理事業計画 第五の7(緑豊かな自然課)