治山事業

治山事業とは

 山腹のコンクリートよう壁や山あいのコンクリートで造ったダムを見たことはありませんか?
 これは山くずれや、くずれた土砂が下流に流れ出すのを防止したり災害復旧工事を行った跡です。
 このように治山事業は、森林の維持造成を通じて山地に起因する災害から県民の生命財産を保全し、水資源のかん養、生活環境の保全、形成等極めて重要な県土保全政策の一つであり、安全で住みよい県土の確保、定住条件の整備等を図る上で必要不可欠の事業です。

  くらしを守る森林(林野庁資料) (PDF, 1390kb)

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単県斜面崩壊復旧事業

 国庫補助事業及び単県急傾斜地崩壊対策事業の補助対象とならない荒廃林地及び急傾斜において、公共施設及び人家を保全し、県民生活の安定を図るため、市町村が行う復旧工事に対して県が補助しています。

 交付要綱(PDF、168kb)
 実施要領(PDF、228kb)

治山事業の事例

治山事業の事例1

山腹の崩落から土石流が発生し、大小の転石が既設谷止工で下流への流出が止まり、谷止工が下流の荒廃を防いでいる。

治山事業の事例2
渓間工 復旧治山工事
山脚を固定し荒廃した渓流を復旧します。