注意喚起情報一覧

健康関連情報

流行性耳下腺炎について、感染症発生動向調査の集計速報値(平成29年第10週:3月6日~3月12日)で、東部地区の患者報告数が注意報基準値である1定点当たり3人を超えたことから、県内全域に流行性耳下腺炎注意報を発令しました。 今後、さらに流行が拡大するおそれがありますので、感染予防の励行をお願いします。
感感染症発生動向調査におけるA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の集計速報値(平成29年第3週:1月16日~1月22日)が、西部地区で警報開始基準値である1定点当たり8人を超えたことから、平成29年1月25日(水)に県内全域にA群溶血性レンサ球菌咽頭炎警報を発令しました。
感染症発生動向調査におけるインフルエンザの集計速報値(平成29年第3週:1月16日~1月22日)が、全地区で注意報開始基準値である1定点当たり10人を超えたことから、平成29年1月25日(水)、県内全域にインフルエンザ注意報を発令しました。
感染症発生動向調査での感染性胃腸炎の集計速報値(平成29年第1週:1月2日~1月8日)で、下記のとおり全地区で報告数が警報終息基準値である1定点当たり12人を下回っていたことから、平成28年11月24日に発令した感染性胃腸炎警報を本日解除しました。 警報は解除となりましたが、県民の皆様におかれましては、引き続き感染予防に取り組んでいただきますようお願いします。
全国的に麻しんの患者が増加しています。麻しん患者が感染性を有する時期に、不特定多数の者に接触している場合、広範な地域において麻しん患者が発生する可能性がありますので、ご注意ください。
中南米を中心にジカウイルス感染症が流行しています。 特に妊婦と妊娠の可能性のある方は、可能な限り流行地域への渡航を控えてください。
感染症発生動向調査のヘルパンギーナの集計速報値(平成28年第33週:8月15日~8月21日)において、全地区で警報終息基準値である1定点当たり2人を下回ったことから、ヘルパンギーナ警報を8月24日に解除しました。
ダニの活動が盛んな春から秋にかけては特に注意が必要です。 本年は、既に日本紅斑熱が5件発生しています。野山や田畑で活動される際は、ダニに咬まれないようにしましょう。
蚊媒介感染症の一つであるジカウイルス感染症について、中南米を中心に流行が報告されています。妊婦と妊娠の可能性のある方は、可能な限り流行地域への渡航を控えてください。 また、流行地域に渡航される方々は、現地において蚊に刺されないよう予防対策に努めてください。
蚊媒介感染症の国内での発生予防とまん延防止ため、県民の皆様一人一人の御協力をお願いします。
感染症発生動向調査の集計速報値(平成28年第15週:4月11日~4月17日)において、警報解除の基準を満たしたことから、平成27年12月16日に発令した警報を解除しました。警報は解除しましたが、引き続き感染予防の励行をお願いします。
感染症発生動向調査の集計速報値(平成28年第15週:4月11日~4月17日)において、警報解除の基準を満たしたことから平成27年12月16日に発令した警報を解除しました。警報は解除しましたが、引き続き感染予防の励行をお願いします。
感染症発生動向調査の集計速報値(平成28年第15週:4月11日~4月17日)において、警報解除の基準を満たしたことから、平成28年4月13日に発令した警報を解除しました。警報は解除しましたが、引き続き感染予防の励行をお願いします。
鳥取県内では平成27年度中に、覚せい剤取締法関係で21名、大麻取締法関係で12名が薬物事犯として検挙されており、薬物乱用の問題は決して都会だけの話ではありません。
平成27年7月8日に境港市で猛毒を持つ「ヒョウモンダコ」を採取したとの情報が寄せられました。海水浴や魚釣りの際に見かけても、絶対に触らないでください。

大気関連情報

大気汚染の原因となる大気中の微小粒子状物質(PM2.5)ほか、大気環境に関する情報です。

食品関連情報

生鮮魚介類に寄生したアニサキスによる食中毒が発生しています。予防対策を徹底し、食中毒を予防しましょう。
素人判断をせず、確実に鑑定されたもの以外は食べないようにしましょう。

防犯関連情報

平成28年6月12日(土)に鳥取市の樗谿(おおちだに)公園奥、本陣山登山道付近(大宮池~みはらし峠の間)においてツキノワグマと思われる目撃情報が寄せられました。
 内閣府のコールセンターや地方公共団体、消費生活センターなどに、マイナンバー制度に便乗した不正な勧誘や個人情報の取得を行おうとする電話、メール、手紙、訪問等に関する情報が寄せられています。
 注意していただきたい事項、困った場合の相談窓口、これまでに寄せられている相談事例をお知らせします。
 マイナンバー制度をかたった不審な電話、メール、手紙、訪問等には十分注意し、内容に応じて、相談窓口をご利用ください。
県内(倉吉市)で、国勢調査と称して金品を要求する事案が発生しました。現在、国勢調査では、調査員証及び腕章を携帯した国勢調査調査員が世帯を訪問し、紙の調査票を回収している期間中ですが、国勢調査では、金品を要求することは決してありません。不審な訪問には十分ご注意ください。
平成27年6月17日(水)に島根県飯石郡飯南町の町道でツキノワグマによる人身事故が発生したほか全国でも事故が発生している状況です。クマ鈴等を活用して人間の存在をツキノワグマに知らせる等して、十分に注意して人身事故を防ぎましょう。