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陶磁器 

 浦富焼

CERAMIC | URADOME YAKI

ギャラリー

浦富焼コップ3種
左から
青磁イッチンコップ
(高10cm、直径7cm)
黒刷毛線彫コップ
(高9cm、直径7cm)
イッチンらせんコップ
(高9cm、直径6.5cm)
魚紋グラタン鉢の写真
手前より
魚紋グラタン鉢大
(22cm×14cm、高4.5cm)
魚紋グラタン鉢小
(17.5cm×11.5cm、高5cm)
白磁しのぎ筒花生けの写真白磁しのぎ筒花生け
(直径10cm×高22cm)

白磁コーヒー碗の写真
白磁コーヒー碗
(カップ:直径7.7cm×高7.5cm、皿:直径14cm)
箸おきの写真
箸おき
カニ
イカ、カレイ
白磁大皿の写真白磁大皿
(直径45cm)

工房

 因幡の名勝、浦富海岸の漁村田後から小栗にかけての山中より陶石を運び、乳母ヶ懐の山裾に窯を築き、出石の陶工を招いて国産奨励の政策の下、鳥取藩の助成を受けながら江戸の末期から明治維新により廃藩になるまでの十数年の間、染付の日用雑器が焼かれていました。
 1971年3月、桐山城跡の浦富側山麓に登り窯を築き、江戸時代に用いられた同じ陶石を生地とし、白磁・染付・黒刷毛を主に現代生活に即した日用品、工芸品を制作。
 再び、浦富の磁器が私たちの生活の中に生きて来ました。

浦富焼(うらどめやき) 
平田 俊之(ひらた としゆき)


■浦富焼窯元
〒681-0003鳥取県岩美郡岩美町浦富3174-3
電話・FAX:0857-72-0250
地図(別ウィンドウで開きます)
 
■ギャラリー集(つれ)浦富焼取扱店
〒680-0036鳥取県鳥取市川端1-104   0857-26-6156(木曜休)

陶歴

 

1973年

鳥取市に生まれる

1999年

浦富焼、故山下碩夫に師事

2008年

浦富焼継承

2009年

いわみ工芸村陶芸講師

 

鳥取工芸の会会員

2012年

市展賞受賞

浦富焼作家

                                                                                                

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