とっとり食べきり運動

  • 日本の食べ残しなどの食品ロスは年間約500~800万トン。
  • なんと、米の年間生産量に匹敵し、1人あたりに換算すると、おにぎりを毎日約1~2個分捨てていることになります。
  • 食品ロスを減らすために、「もったいない」の気持ちで、一人一人ができることから始めましょう! 
  

1 とっとり食べきり協力店

  • 県民の皆さんが外食時においしく食べきって、食べ残しを減らしていただくための取組にご協力いただける飲食店等を募集しています。(平成26年10月~)
  • 協力店には、食品ロス削減につながる取組の実践をお願いします。
  • なお、ご登録いただいた協力店はホームページ等でご紹介させていただきます。

     食べきり協力店ステッカー (食べきり協力店ステッカー)

対象店舗

県内で営業されている飲食店、宿泊施設等であって、次の取組項目のうち一つ以上を実践する店舗
協力店舗一覧(平成26年12月31日現在)
(参考)本年7月に米子市を中心に実施したモデル事業へ御協力いただいた店舗
協力店舗一覧(平成26年6月30日現在)

取組項目

1   小盛りメニュー等の導入
例)ごはん量の調整、小盛りメニューの設定、ハーフサイズメニューの設定 等
 2  食べ残しを減らすための呼びかけ実践
例)注文受付時に適量注文を呼びかける、宴会での食べきりの呼びかけ 等
 3  ポスター等の掲示による食べ残し削減に向けた啓発活動の実施
 4  食品廃棄物のリサイクルの実施
例)リサイクル企業に委託して堆肥化、生ごみ処理機で堆肥化 等
 5  上記以外の食べ残しを減らすための工夫

 登録申請方法

1 申請書に記入し、県循環型社会推進課に送付してください。
 (電子メール:junkanshakai@pref.tottori.jp、ファクシミリ:0857-26-7563)
2 県ホームページに協力店として掲載し、登録ステッカー等をお送りします。
協力店募集チラシ(PDFファイル、353キロバイト)
協力店登録要領(PDFファイル、82キロバイト)
登録申請書(ワードファイル、63キロバイト) 
登録変更届(ワードファイル、60キロバイト)
登録中止届(ワードファイル、39キロバイト)
3 ポスター等
ポスター(PDFファイル、346キロバイト)
卓上ポップ(PDFファイル、427キロバイト)

モデル事業の実施結果

  • 平成26年7月に、米子市を中心としたモデル店舗(30店舗)において、上記と同様の取組を実施していただきました。
  • モデル店舗へのアンケートの結果、回答のあった店舗の6割が「%は不明だが食品廃棄物を削減できた」と回答があり、また、実感として、半数以上が「環境に配慮する店舗であることをPRできた」「従業員の環境や食べ残し削減への意識向上」の効果があったと回答いただいています。
  • モデル事業アンケート結果(PDF、80キロバイト)

 

2 今日からできる、食べきり10アクション

食べものを無駄にするのは、もったいない!
食品ロスを減らすため、毎日の生活を見直してみましょう。

買い物では

1 食品を買いすぎない(買い物前に冷蔵庫のチェックを! )
2 ばら売り、量り売りなどを利用(無駄なく必要な分だけ購入を!)
3 賞味期限や消費期限の残り期間が短いものを選んで早めに使い切る

料理では

4 週に1回は「冷蔵庫一掃デー」(消費期限が近い食品を使い切り!)
5 作りすぎない(食べられる適量を! )
6 捨てていた野菜の皮や残った食品を他の料理に利用(食品を使い切り! )

食事では

7 残さず食べる(好き嫌いなく!)
8 早めに食べる(残った料理は適切に保存を! )
9 外食では食べられる量を注文(小盛りメニューの利用や宴会での食べきり呼びかけ! )

それでも出てしまう食品ロスは

10 段ボール堆肥や生ごみ処理機で堆肥化して利用(とっとり流コンポスト実践マニュアルを参考に! )

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