「ため池点検支援」について

○ため池に関する困りごとはありませんか?
例えば、

  • ため池の統廃合
  • 堤体のひび割れ・崩れ
  • 堤体からの漏水
  • 洪水吐が小さい
  • 取水できない
  • ため池が放置されたままである
  • 子供の転落事故が心配だ
  • 希少動物の保全を図りたい など

○お手伝いします!

  • ため池の危険度判定
  • ため池の再編(統合、廃止)の提案
  • 改修計画の提案
  • 日常点検、非常時対策のアドバイス など

 <問い合わせ先>
 水土里ネットとっとり(鳥取県土地改良事業団体連合会)
  本部事務所 電話(0857)38-9500  鳥取事務所 電話(0857)38-9700
  倉吉事務所  電話(0858)47-0055     米子事務所  電話(0859)32-9710

    鳥取県
      農林水産部農地・水保全課           電話(0857)26-7323
                   ファクシミリ 0857-26-8191
  東部農林事務所地域整備課           電話(0857)20-3570,3573
                                                      ファクシミリ 0857-37-1283   
  中部総合事務所農林局地域整備課 電話(0858)23-3170
                  ファクシミリ 0858-23-3173
  西部総合事務所農林局地域整備課 電話(0859)31-9662
                  ファクシミリ 0859-39-0494  
<参考資料>・・・活用して下さい
ため池点検マニュアル[PDF:824KB]
 

 

アクロバットリーダのダウンロード

 

ため池診断表[Word:112KB]

「ため池一斉点検及び耐震性調査」について

目的

 東日本大震災では、ため池の決壊により人命が失われるなど甚大な被害が発生しました。ため池は、築造時期の古いものが多く、施設の健全度確認及び地震時における安定性確認を行い、今後のため池整備計画やハザードマップ等のソフト事業の推進を図ります。

内容

一斉施設点検

今年度は、県内の農業用ため池(かんがい受益面積2ha以上)453箇所を対象に、施設諸元・漏水・クラック・変形・変状・改修履歴及び周辺状況等の調査及び点検を行います。この結果をもとに、ため池の整備が必要な優先順位を判定し、危険ため池を整理することで、今後のため池改修整備計画に反映させます。

耐震性調査

今年度は、「県地域防災計画に位置付けられた重要ため池(堤高15m以上)」又は、「決壊した場合に下流の人家や主要な公共施設があり、大きな被害を及ぼす恐れがあるため池」66箇所について、地震時の安定計算、被害想定図の作成を行います。