サポートブックについて(様式あり)

 

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「今度、初めて事業所を利用することになったんだけど、子どものことをどうやって伝えたらいいの?」
 わいわいランドでは、お子さんが小学校に入学する前に、保護者さんが「サポートブック」を作成するお手伝いをしています。

☆サポートブックって何?

 サポートブックは、学校の先生や事業所のスタッフなど、新しく出会う支援者にむけて、保護者さんがお子さんの特徴や支援のポイントをまとめたものです。


☆何を書いたらいいの?

 お薬や医療機関などの情報や、身辺自立の様子、パニックの有無や対応方法、好きな遊びや苦手な活動、聴覚過敏などの感覚の特徴、コミュニケーションのしかたなど、様々です。お子さんによって、必要な項目も違います。

 
 様式はどんなものでもかまいませんが、これらの項目を白い紙にまとめるのはなかなか難しいもの。わいわいランドでは、色々な項目を書き込める様式を準備して、必要に応じて使っていただいています。

 
 お子さんの特徴やしてほしい対応について、支援者に伝えることはとても大事です。でも、お子さんの全てを話すのはなかなか難しいものです。その時に、話して伝えるだけでなく、それをサポートブックにまとめて支援者に渡すことで、支援者側は、あとでそれを読み返して確認することができ、スムーズな支援につながりやすくなります。

 
 サポートブックには、もう一つ良いことがあります。相手にわかるように書いて伝えようとすると、お子さんの成長に改めて気づくことが多くあるようです。また後で読み返すと、貴重なお子さん成長記録になります。ぜひ、お子さんのすてきなサポートブックをつくってみてください。

 
↓様式はこちら
サポートブック様式(Wordファイル 134KB)