大路川流域治水対策協議会

大路川流域治水対策協議会

大路川状況写真

 県が管理する大路川の流域は過去に幾度も浸水被害が発生し、一方、流域内の低平地に市街地が拡大し水害リスクも大きくなっていることから、水害の予防的な対策として河川整備(ハード対策)を集中的に進めているところですが、大きな事業費が必要なこともあり整備が完了するまでには相当の期間を要する状況にあります。
 このため、河川事業の枠を超えて、行政事業者間(下水道事業等)の連携による効果的なハード整備を促進するとともに、地域関係者の連携した避難体制の充実などソフト的な取組みを推進するため、標題の協議会を設置しました。

 協議会規約(pdf,63kb)

 委員名簿(pdf,83kb)