防災サインとは

・手話とジェスチャーを組み合わせた視覚的な情報伝達手段です。
・水害発生時などの緊急時に耳の不自由な方に対して、即座に避難を呼び掛けることができます。

千代川流域圏会議の取組として作成

ここで紹介する防災サインは、千代川流域圏会議(会長・道上正䂓(みちうえ まさのり)鳥取大学名誉教授)が水害から被害者をなくすための取組の一環として、平成26年度から作成に取り掛かり、公益社団法人鳥取県聴覚障害者協会や地域の手話サークル等の協力を得て、平成28年度に作成したものです。
鳥取県では「支え愛」による地域防災力の強化を図るため、千代川流域のみならず、県内全域への防災サインの普及を進めています。

手話サークルへの説明会 自主防災組織への説明会

防災サインのちらし等

防災サインちらし(PDF形式:194KB)
防災サイン一覧(PDF形式:999KB)

  

防災サインPR動画 ~水害に対する被害者ゼロに向けて~

「防災サイン(基本編)」耳の不自由な方への避難の呼び掛け

「防災サイン(基本編)」耳の不自由な方への避難の呼び掛け

防災サインの基本単語(17単語)を紹介した動画です。本動画で紹介する防災サイン:「お~い」「避難所」「逃げろ」「大雨」「川が氾濫する」「ここ」「危険」「一緒に行こう」「2階」「助けてもらう」「お願い」「そのまま」「待て」「後で」「来る」「歩く」「大丈夫です」
「防災サイン(応用編)」耳の不自由な方への避難の呼び掛け

「防災サイン(応用編)」耳の不自由な方への避難の呼び掛け

防災サインの基本単語の組み合わせによる9つの活用例を紹介した動画です。本動画で紹介する防災サイン:「避難所に逃げろ」「大雨で川が氾濫する」「ここは危ない、一緒に行こう」「ここは危ない、2階へ」「助けてください」「そのまま待て、後で来る」「歩けますか?」「歩けます」「歩けません」