各種表彰

社会教育功労者文部科学大臣表彰

表彰の趣旨

 地域における社会教育活動を推進するため、多年にわたり社会教育の振興に功績のあった者及び全国的見地から多年にわたり社会教育関係の団体活動に精励し社会教育の振興に功労のあった者等に対し、その功績をたたえ文部科学大臣が表彰する。

 本県の受賞者は下記のとおりです。

  

平成27年度

山岸 正明(やまぎし まさあき)

日本ボーイスカウト鳥取連盟鳥取第11団団委員長

【功績】分野:青少年教育

  • 日本ボーイスカウト鳥取連盟鳥取第11団を立ち上げ及び基盤強化に尽力した。長年にわたって県内のスカウトを対象とした情報技能講習会の責任者として関わり、スカウトの情報教育の向上に貢献した。
  • ケータイ・インターネット教育啓発推進協議会の会長として、ノーテレビデイの普及やインターネットのフィルタリング設定に向けた啓発など先進的な取組で子どもとメディア・インターネットとの関わり方の普及に重要な役割を果たしてきた。

荒井 玲子(あらい れいこ)

長島と鳥取を結ぶ会

【功績】分野:人権教育

  • 鳥取県内でのハンセン病問題の理解を深めるため、教育・啓発活動や交流活動に長年取り組んだ。
  • 平成14年には「長島と鳥取を結ぶ会」を立ち上げ、人権研修で講師を務めたり、「長島愛生園」への親子訪問、パネル展の開催を行った。
  • 鳥取県ハンセン病に関する委員会の委員を務め、資料集の作成や碑の建立に携わった。
  • 県事業の「ハンセン病問題学習会」講師として、県内学校を訪問し、講師を務めるなど児童生徒がハンセン病問題に対する理解を深めるため活動した。

平成26年度

村上 寿一(むらかみ ひさいち) 鳥取市

鳥取県子ども会育成連絡協議会副会長

【功績】分野:青少年教育

 昭和54年から現在まで30年以上の長きにわたり、子ども達の健全育成及び子ども会の充実発展のために尽力した。
 鳥取県内で開催された平成18年度中国四国地区ジュニア・リーダー大会、平成19年度中国四国地区子ども会育成研究協議会、平成24年度全国子ども会育成中央会議・研究大会の企画や円滑な運営にも尽力し、豊かな知識と経験を基にした的確な助言で、大会を成功に導いた。