健康政策課のホームページ

3月は「自殺対策強化月間」です

 わが国では、平成10年以降自死者が毎年3万人前後で推移し、24年には3万人を下回り、28年には約2万2千人と減少傾向にありますが、大変深刻な社会問題になっています。鳥取県でも減少傾向にあるものの、28年には82人のかたが自死により亡くなっています。(鳥取県警察統計)
 自死は自由な意志や選択の結果ではなく、健康問題、経済・生活問題など様々な要因が複雑に関係し心理的に追い込まれた末の死といわれています。
 また、うつ病などこころの健康問題が大きく関係しています。うつ病について正しく理解し、早くきづき、適切な治療につなぐことは、自死を防ぐことにつながります。しかし、うつ病の人は自身のうつ病に気づいていない場合もあり、周囲の人が早く気づくことが大切です。
 家族や仲間のいつもと違う様子に気づいたら、声を掛け、話を聞いてあげてください。
 
 
  

平成28年度「自殺対策強化月間実施要綱」(PDF133KB)

鳥取県の自死対策
 うつに気づく 自死をふせぐ
 「眠れてますか?」睡眠キャンペーン
 あなたもゲートキーパー

厚生労働省ホームページ「平成28年度自殺対策強化月間」

※平成28年4月1日改正の自殺対策基本法(第7条)において、自殺予防週間(9月10日~9月16日)及び自殺対策強化月間(3月)を設け、啓発活動や自殺対策を集中的に展開することが義務付けられました。

矢印いのちつなぐ(厚生労働省自殺対策推進室)Facebookページ

県内の取組

 県では、県民一人ひとりが心の健康に関する正しい知識を理解し、自死を未然に防止するために、関係機関と連携し、自死予防対策を推進しているところです。
 毎年自死者数が増える3月。県は街頭キャンペーンやパネル展示を通して自死予防の啓発に取り組みます。

街頭キャンペーンの開催日程はこちら
  平成29年2月28日資料提供

パネル展示と関連図書コーナーを開設しました。(3月1日~3月30日)

 鳥取県立図書館と連携し、パネルの展示と関連図書コーナーの展示を行います。
 3月は卒業や職場の異動・転勤などにより生活環境が変わり、普段よりストレスや不安を抱えやすい時期でもありますので、関連図書やパネルを通して、こころの健康の普及啓発を推進していきます。
 図書館を訪ねられる際には、是非御覧ください。

     

 協力 鳥取県立図書館

相談窓口はこちらです


こころの相談窓口  電話番号  ファクシミリ番号  受付時間 
 鳥取県立精神保健福祉センター 0857-21-3031  0857-21-3034  平日8時30分~17時15分
 東部福祉保健事務所 0857-22-5616  0857-22-5670
 中部総合事務所福祉保健局 0858-23-3147  0858-23-4803
 西部総合事務所福祉保健局 0859-31-9310  0859-34-1392
相談窓口一覧を掲載しています
【終了しました】「心の健康と暮らしの法律相談会(無料)」開催スケジュールはこちらです
   眠れない、食欲がない、やる気がおきないなどの心の健康相談、借金や多重債務の相談など
  お気軽にご相談ください。
  

最後に本ページの担当課    鳥取県福祉保健部
             健康医療局 健康政策課

    住所  〒680-8570
             鳥取県鳥取市東町1丁目220
    電話  0857-26-72270857-26-7227    
    ファクシミリ  0857-26-8143
    E-mail  kenkouseisaku@pref.tottori.lg.jp